ひるなかの流星 3巻 ネタバレ 結末と最終回に期待!!

少女漫画 ひるなかの流星 ネタバレ 3巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったひるなかの流星をネタバレ!

少女漫画 ネタバレ

ひるなかの流星の概要

原作は、やまもり三香先生で
主人公の「すずめ」は田舎暮らしで満足していたが
ある日都会の東京に親の都合で転校することに…

昔、小さいころに見た昼の流れ星がテーマ?となっていて
また見ることができるかわからないけど
その流れ星にあこがれて…

ひるなかの流星 ネタバレ 3巻

「すき」

何言ってるんだろう。

そのとき、他の先生が獅子尾先生を

呼びに来た。

「与謝野どうした?」

あっえっと

「すいません すぐ行きます」

えっ 

起きて・・・いつから・・

獅子尾先生はしゃべりながら、

赤ペンをくわえて、

たばこと間違えたりと

かなり動揺していた。

諭吉おじさんから、

つぼみさんと獅子尾先生の話をきく。

二人は付き合っていて、

つぼみの仕事の関係で別れたって。

ゆゆかが遊びに来た。

何か言いにきたっぽいけど何も言わず、

先生との話を聞いて来た。

「告白した」と聞き

楽しくなったゆゆかは、

泊まる事に。

嫉妬とか口から出た気持ちとか

モンモン悩むのとか全部含めて

恋だから・・・

すずめの事を成長したとほめる

ゆゆか。

次の日、日直当番だったすずめ

獅子尾先生と資料探し

普通に接する獅子尾にホッと

する。

もしかしら、聞いてなかったのかも。

そうか・・。

獅子尾先生の腕に蚊が止まって

いたので、思いっきり叩く。

「お前はいつも唐突だな。

ホクロ押したり・・」

あの時 先生

寝てたはず――――――

聞かれてる・・・

「いやべつに 聞こうと思って

聞いたわけじゃねーぞ・・」

動揺しながら、話をしてくる獅子尾

恥ずかしくなって部屋をでる

「ちゅんちゅん・・大丈・・」

(どうしたもんか・)

どうしよう・・

授業ってこんなに長かったっけ?

馬村とも2週間話してないし、

気まずい人だらけ・・・

せめて普通に接する事が

出来なくなるなら

あんなこと

言わなければよかった―――

ゆゆかが諭吉おじさんのデニッシュが

気にいり、一緒に帰った。

家に帰ると、つぼみがいた。

すずめの様子がおかしいと思った

ゆゆかは、つぼみにどうゆう関係か聞く。

つぼみは

「獅子尾先生の元彼女」

「私、ツバメちゃんからしたら

 目の上のコブだし」

「ライバルだね わたしたち」

なんで 

この人こんなに余裕があるの?

「つぼみさんは私のこと

 バカにしてるんですか?」

「勘違いしないで、

 他人と比べても仕方ないでしょ

 そんな時間費やすなら

 好きになってもらう

 努力してもらう方が

 建設的だと思うけど・・・」

つぼみは帰っていった。

ゆゆか
「いやなおんな」

・・・・・・・・・・・

でも、なんで先生がつぼみさん

選んだからわかる気がする

あの言葉で

心の中の霧がかったものが、

たしかに消えていくのが感じた

・・・・・・・・・・・・・・

「おかえり」

獅子尾の家で座ってたばこを

吸うつぼみ

すずめにあった事をいう。

「五月と別れてさみしかった」と

いうつぼみ

終業式

気合いをいれてポニーテール。

みんなでミスドに行く予定。

「用事があるから先に行ってて。」

廊下で馬村に会う。

「またね」

・・・・・・・・・・・・・

今度はちゃんと前に進むんだ。

・・・・・・・・・・・・・

屋上でたばこを吸う獅子尾。

そこにすずめが

「となりいいですか?」

獅子尾
「どーぞ」

すずめ
「わたし 小さい頃に

 真昼に流れ星を

 みたことがあるんですよ。

 先生はその流れ星に

 似ています。

 私の世界をいとも簡単に

 ゆるがすもの

 私 

 先生にずっと片思いしてます」

獅子尾
「うん、そっかぁ

 ありがとう ごめんな」

くるって回って歩いていくすずめ。

「はじめての告白

 ちゃんときいてくれてありがとう」

笑顔でさっていくすずめ。

髪をほどいて、告白出来た事に

安堵する。

下駄箱で、馬村にあう。

何してた?と聞かれ

「ふられた・・」

「は? なに・・・」

ふられたんだ わたし

涙が止まらない・・

馬村に抱きしめられる。

「お前が俺に興味ないのも

お前が絶対無理なやつに
恋してるのも

こうやって不意に
泣くにも

全部ムカつく。」

「お前俺のこと好きになれば

 いいのに」

突然の告白に、動揺するすずめ

~~~~ごめん 私帰る・

馬村の気持ちに答えられない・

馬村にちゃんといわなきゃ、

断るのも勇気いるんだな・・

先生もそうだったのかも・・

家で悩んでいると

ゆゆか達が遊びにいく。

約束してたのを忘れていた・。

ゆゆかと目をそらす

すずめの態度で何か感じた

ゆゆかは

「馬村くんと何かあった?」

「べつに何も」

「ウソ 言いなさいよ」

告白された・・

出ていくゆゆか・・追っ掛ける

すずめ

ゆゆか
「あんた友達づらして私のこと

 ずっと同情してたんでしょ」

すずめ
「ちがうよ。

言えなかったんだよ。

馬村もゆゆかちゃんもどっちも

大事だから

わたしだって

好きな人が自分を

好きになってくれない

気持ちは

わたしだっていたいほど

わかるから」

馬村たちの集まり

今年の夏まつりどうする?

とりあえず、女子誘っておくか!

どうせ、馬村いかないんだろ?

「オレも行く」

獅子尾宅

つぼみ
「ごめん、おくれちゃって

 五月から呼び出すなんて

 めずらしいね」

獅子尾
「いや、昔みたいだなと
 
 思ってさ」

ゆゆかと裸足で歩く

泣きつかれた顔で・・・

ゆゆか
「ただの強がりかもしれないけど

 馬村くんが誰がすきでも

 関係ない気がしてきた

 勝手に好きになってれば

 いいわけよ。」

お互い頑張ろうと誓う

家に帰ると、

男子から夏祭りのお誘いが

あったと聞く。

馬村くんも来ると・。

ゆゆかが全員で参加しようという。

振ったり、フラれたり、

傷ついて、傷つけて

誰も傷つかない恋なんてない

女子の浴衣姿にテンションの

上がる男子一部(笑)

馬村もすずめもお互いに

なんとなく避ける。

すずめはお手洗いに行く。

外に出ると、馬村が待っていた。

「迷子になるだろっ」て

人ごみの中、花火が上がる

はぐれそうになるすずめの

手をとる

同じ男の人の手なのに

どうしてこんなに

ちがうんだろう・・。

私は馬村の気持ちに

こたえられない・・・

「ごめん

だけど、気持ちはすごく

嬉し・・・・」

遠くに、獅子尾が見える。

なんで

いつも それでも私の心

をゆるがすのは

つぼみさんと、

獅子尾先生が一緒に

「デートなの?」つぼみが聞く

その場に、いられなくて

2人を見ている事ができなくて

もとさやにおさまったんだって

「先に行ってるね」

「ちゅんちゅん・・」

追っ掛ける獅子尾。

獅子尾を追いかけようとした

馬村をつぼみがとめた。

「やめときなよ」

獅子尾
「与謝野すずめ」

すずめ
「なんとも思ってないのに

 生半可に優しくしないで

 ください」

すずめは走っていった。

馬村とすずめがいないので

気になって二人をさがす

ゆゆか

みんなを見つけて

合流するすずめ

諭吉の店で飲む獅子尾

「つぼみとは終わったんだ」

お互いに心は離れていたけど、

気づかなかっただけ

なんだ

諭吉
「それを気づかせてくれる

 存在があらわれたとかね・」

<つぼみと獅子尾の話>

つぼみとあったのは、

20歳のときだった。

諭吉のお店で。

同じ年かと思ったら、

5個も上だった。

「五月って綺麗な名前だね」

あまり自分の名前が

好きじゃないけど、

彼女が呼ぶ名前が

少しいいと思った。

時には男友達、

時にはあどけない少女

みたいなつぼみが

とても好きだった。

仕事の都合で2~3年

海外に行く

「お互い別の道を行った方が

 いい」という手紙を置いて

いなくなった。

すずめに告白されて

ああ、オレもあの時に

こうやって

気持ちを伝えなきゃ

いけなかったんだ

「待ってるよ つぼみ」

伝え損ねた言葉は

意味を持たなくなって

身体から消えていった。

「昔みたいにつぼみを

思えないんだ」

「そうだね」

「来週、花火大会だから

行こーよ。

最初で最後」

「考えとく」

「五月、次はさ

 真っ先に走っちゃうような

 そんな相手みつかるといいね

 お互いに」

~感想~

すれ違う心が今回のテーマ

ですね(笑)

つぼみもオトナなのか、

子どもなのか・・

すずめを見て

何か感じたのかな?

女のカン?

すずめカッコイイよね。

告白の仕方が。

素敵だなってちょっと

思いました。

あれだけハッキリ言えたら、

気持ちいいだろうなって・。

まあ、受け止めてもらえない

から寂しいだろうけどね。

獅子尾は、

すずめが気になってるのね。

24歳と15歳かぁ。

教師となると問題かぁ・・・。

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