ひるなかの流星 2巻 ネタバレ 結末と最終回に期待!!

少女漫画 ひるなかの流星 ネタバレ 2巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったひるなかの流星をネタバレ!

少女漫画 ネタバレ

ひるなかの流星の概要

原作は、やまもり三香先生で
主人公の「すずめ」は田舎暮らしで満足していたが
ある日都会の東京に親の都合で転校することに…

昔、小さいころに見た昼の流れ星がテーマ?となっていて
また見ることができるかわからないけど
その流れ星にあこがれて…

ひるなかの流星 ネタバレ 2巻

気まずい雰囲気のすずめと獅子尾

の所に、

諭吉おじさん登場。

すずめは、部屋から二人を追い出す。

もしかしたら、私は

獅子尾先生が・・・・。

自分の気持ちに少し気づいて来た

すずめ。

次の日、ゆゆかに親睦会の話を聞く。

一泊二日で自然の家に行くらしい。

ゆゆかから、馬村との仲を取り持つ様に

言われているので

馬村が釣りをするので、一緒に釣りを

する事に。

虫も触れないゆゆか。

でも、馬村と近づくために頑張る。

すずめ
「どうして、そんなに馬村が好きなの?」

ゆゆか
「入学式の時に、となりの席になり

話しかけたら「うざっ」って

言われて・・

でも、みんなに同じ態度で・。

だから、心を許した相手には

どんな顔するのかなって

それが自分ならいいなって」

ゆゆかの情熱とか勇気に関心しながら

1人で散歩に出かける。

気が付くと、道に迷ってしまった。

「おい、なにやってんだよ」

馬村がいた。

獅子尾先生じゃないんだ・・・

馬村と話していると、

崖から落ち、しかも馬村も一緒に

道ずれに・・。

馬村とすずめがいないと獅子尾に

報告が入る。

獅子尾はびっくりして、

捜しにいく。

「あんの、ばかすずめ!!」

無理やり崖をよじ登ろうとする

すずめを冷たい態度で

見てる馬村。

どうして、そんなに女子が嫌いなのか

すずめは聞いてみた。

「9割はうざい、1割は父子家庭だから

どう接すればいいかわからない」

それが答えだった。

もっと女の子に優しい態度で接する

ように話した。

女の子は傷つきやすいからって。

「お前は傷ついたのかよ」

「私は・・」

・・・・あっ 雨

馬村とすずめがいない事が広まって

ふたりはじつはサボってるのでは?

っていう子に対して悪ゆゆかが

罵声をあびせる!

あれ、猫田さんだよね・・・・

くしゃみをする、すずめに馬村が

上着を貸してくれた。

馬村には素直になれるなぁ・・

すずめの顔が赤い・

馬村にもたれかかる・・・

すずめは熱でぐったりしだした。

「オイ!しっかりしろ!」

馬村がすずめを肩に抱き寄せると

獅子尾が二人を見つけた。

一人づつ崖からひっぱりあげた。

「先生・・」

「ちゅんちゅん・・」

「私・・GPSでも

 ついてるんですか?」

「ああ、実はいっこ つけといた」

そういった先生の声は優しかった。

獅子尾がおぶって無事帰ることが

出来た。

ゆゆかは、すずめが心配で待っていた。

正直に言わないゆゆかに、

「心配するのもわかるよ、

 あぶなっかしーもんな こいつ」

獅子尾がいった。

ベットに寝かせたすずかが

自分の服の裾を握るのを見て

「子どもか」っていいながら

髪をすっと触る。

すずめが目を覚ましたのは5時間後。

ゆゆかが、

「獅子尾先生と付き合ってるの?」

って聞いて来た。

否定するすずめに

「あんたが獅子尾先生の事すきなんだ」

かくしてもわかると言われ、

考えてもよくわからないと言う。

ゆゆかは、考えてわかるもんじゃない

勉強じゃないんだから、

「その人がとなりにいるだけで

気づくもんだから」

そういえば、私ずっと頭で考えて

ばかりでちゃんと自分の気持ち

聞いてなかった気がする

キャンプファイヤーに行って

しまったゆゆか。

あとから獅子尾がやってきた。

説教した後、

いいものを見せてやるって

蛍を部屋中にばらまいた。

嬉しすぎる・・

「俺に惚れんなよ」

そんなこと言われても

もう遅い

はじめて生まれた

この気持ちを

もう否定なんかしない

キラリと輝くこの気持ちを

私がちゃんと大切に

してあげるんだ

帰りのバス

友達女子とUNO大会。

毎年、お正月に親戚と一緒にUNOを

やってるすずめはめちゃ強です!

そこに、獅子尾がやって来て

すずめが忘れていったスニーカーを

届けにくる。

ありがとはってお礼をサイソクする

獅子尾。

「ありがとうございます」

「よくできました」

頭をぺしって叩いていく。

こんな小さな事に反応してしまう。

馬村が友達をテスト勉強の

話をしていた。

すずめは、

「それ1人追加でお願いします」

結局、7人で勉強することになる。

すずめの家で勉強会

ゆゆかが、すずめの勉強を担当。

しかし、全然聞いてないし

ってか寝てるし・・。

何度も何度もさずがの、ゆゆかがキレて

悪キャラ全開!

キレるゆゆかに・・

し~~んとなる。

とっさに、すずめが馬村の腕を

とって

「お おそろいっってね!」

馬村は顔が真っ赤になった・・

まわりは、爆笑で・・

ゆゆかの悪きゃらと

馬村の女子苦手キャラで

場が盛り上がった。

ゆゆかに謝る。

謝る事ないよ、

素の方が小悪魔っぽくない?

2人は笑う。

みんなと解散する。

「オイ、

 お前なにフツーにバラしてんだよ」

馬村が怖い顔で・・

殴られる準備するすずめ

でも、馬村が女子としゃべるのを

みて嬉しかったという。

よし、準備OK!

歯食いしばれよ

馬村は、すずめの頬にキスをする

「これでゆるす」

え?

は?

馬村の行動がよくわからず

学校で避けてしまう。

ゆゆかの悪キャラが話題で

ドM軍団が群がっていた(笑)

馬村の赤面の話をもっと

詳しく教えてほしいとゆゆかに

言われた。

うしろめたい気持ちがモワモワと

これは・・

どうにかしなければ。

屋上に馬村を呼び出した。

冗談であんな事するのは、

困るという。

馬村は冗談でそんな事するわけ

ないと・・。

すずめの頭を触り、

「自分から触った女はお前が初めて

なんだけど、それでも冗談とか言うわけ?」

本気・・・

馬村は好きだけど、友達として・

ゆゆかが馬村の事好きって知ってるし

人の心って自分が思う方には

動かないんだ・・

ゆゆかに気まずくてみんなとの

時間をさける。

獅子尾先生の顔でもみようかなって

職員室のぞいてみるけど

いない。

アイスを持った獅子尾先生。

元気のないすずめを見て

笑顔を作ってくれる。

先生の免許書の写真で

笑わせてくれた。

先生の名前五月っていうんだ。

私にへんなあだ名つけたから

あだ名でもつけようかなって

思って・・

呼び捨てにしてしまった。

さすがにそれはダメでしょ

そうゆうのは、特別な人が

呼ぶもんだから

・・線  ・・ひかれた 

オレは教師だし、君は生徒だからね。

そんなこと しってるし・・

人の心どころか 自分のこころでさえ

願う方向には 流れてゆかないじゃないか

ゆゆかに自然に話をしよう。

朝から、ゆゆかにゲンキよく挨拶する。

朝から余裕だね。テスト返ってくるのに・

13点・・・。

馬村にも普通に話そう。

話しかけるけど、無視される。

あんな告白しておいて、

男心がよくわからない・・。

赤点3つあるから、補修プリントを

するため学校で勉強する事に

そこに、獅子尾先生が

不意打ち

その間のお詫びに勉強を

教えてくれる・・・

お詫び・・?

「言い方キツかったかなって

思って」

昔の彼女に言われたとか、

女みたいな名前だから嫌だとか・

話してくれた。

先生っぽくないと言うか

フツーの人だ

でも、うれしい

下駄箱にゆゆかファンクラブの

みなさんがいる。

それをみていたゆゆかに

「何してんの?」

馬村が声をかける。

驚いて、携帯を落としてしまう。

それを拾ってあげた馬村。

ゆゆか
「夏休みなんか予定ある?」

馬村
「は?」

またみんなと一緒に遊べたらと

話すと

「あいつが、

 あいつがいるなら行ってもいい」

ゆゆか
「あいつ? あいつって・」

「別になんでもねー」

勉強がひと段落したので、

帰る事に。

遅いから獅子尾が送っていくと

この人の線ひきの基準がわからん・・

学校から出ると、

「五月?」

女の人が立っていた。

「五月」

この人誰?

「つぼみ」

懐かしそうに話をする二人。

諭吉おじさんの知り合いのみたい。

すずめを諭吉の姪と紹介される。

かわいい♪と言われ触られまくる

諭吉おじさんのとこでご飯を

一緒に食べようと

誘いにきたらしい。

獅子尾のつれない返事に、つぼみが

ガールフレンドが迎えにきたのに・・って

やっぱり・・・

ダメだこれ以上 きいてられない

一緒に諭吉おじさんのお店に

行こうと誘ってくれたけど

「いきません、私帰ります、

 お二人でどうぞ」

さつき   つぼみ 

さつき つぼみ

苦しい とてつもなく

「五月って変な所で鈍感だよね」

「ねぇ 私と別れてさみしかった?」

次の日、校門でつぼみが獅子尾先生を

待っていた。

「ツバメちゃん 五月どこ?」

ツバメちゃんって・・

「もう、帰ったと思います」

ウソを

ついてしまいました。

獅子尾先生は保健室にいる。

保健室に行って見ると

先生がベットで寝ている。

先生の首のホクロを押して

遊んでみた( *´艸`)

寝返りをうった獅子尾が

「こら ちゅんすけ」って

寝言で自分の名前を言われて

うれしい・

どうすればいいかわからない

ぐらいあふれてくる気持ち

「すき」

~感想~

言っちゃったね。

好きって・・。

実は、先生起きてたんだよね~。

でも、獅子尾先生もかなり

すずめに心許してるもんね。

自分の私生活の話とか

色々話したりして。

これはね。

期待させる感じの所もあるね。

つぼみかぁ。

でたぁ!大人の女って感じだね。

高校生で初恋のすずめには

かなりの強敵だね。

馬村の事、ゆゆか、先生と

悩める高校生活だね。

これは余計点数悪くなるね。

ファイト!すずめ!!

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