狼陛下の花嫁 無料でネタバレ 14巻 最新刊はどうなる!?

少女漫画 狼陛下の花嫁 ネタバレ 14巻
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった狼陛下の花嫁をネタバレ!

少女漫画 狼陛下の花嫁 ネタバレ

狼陛下の花嫁の概要

可歌まと先生原作2009年に読み切りマンガとして出版され
大ヒットしたのでその年に継続連載となりました。
下流役人の娘の「夕鈴」が知人から割の良い仕事を紹介され
その驚愕の内容とは!?

狼陛下の花嫁 漫画を無料でネタバレ 14巻

第二部・新婚編です。
臨時花嫁から本物の花嫁になった夕鈴はあいかわらずの様子。
そして陛下は我慢しなくて良くなったぶん思いっきり夕鈴を愛でています。

「お願いですからほどほどにっ 普通くらいにしてください!」

と夕鈴が陛下にお願いするくらい夕鈴を構ってます。
しかも陛下、李順に惚気てます。

「かわいすぎて他の誰にも見せたくないくらい かわいかった」

なんてことを言っちゃってます。

「浮かれるのも結構ですが 政務に支障のない範囲でお願い致します」

と李順はあきらめ気味に、ため息をついてました。

でも新婚だからと言って、終始いちゃいちゃしているわけけではなく
怪しげな密偵が現れたり、炎波国関連で一波乱ありそうな感じになっています。

そんな何かありそうな雰囲気のなか、夕鈴は妃修行をしています。
一度後宮を去り出戻った夕鈴は、世間では「妖怪妃」扱いされているから
その「妖怪妃」を払拭するために
陛下の弟・晏流公の母である蘭揺を教育係に迎えて、勉強を頑張っています。
夕鈴自らお願いしていたけど、なにを思って蘭揺は教育係を引き受けたんだろう。

妖怪妃の話の流れで紅珠が出てきたけど、紅珠が語る夕鈴のイメージにちょっと笑った。
水月、方淵、紅珠の会話にも笑いました。
「きっと心細く思っていらっしゃいますわ」と夕鈴を心配する紅珠に
「繊細なわけがない」とか「屈することはない」とか
「まるでまともな精神の持ち主のように心配するなど無駄ということだ!」とか
夕鈴に対して手厳しいことを言ったのに
それを良いように解釈して方淵を同志認定しちゃう紅珠すごいなー。
水月は水月で紅珠を止めるでもなく
「ところでヒマだから笛を吹いていてもいいかな?」なんてことを言うし。
方淵が「自由すぎるのも大概にしろ氾家!!」と言ってたけど、本当に自由すぎる。

そして、新たに炎波国の第二王女・赤朱音が登場。
事前に連絡もなく使節団に同行してきた朱音は
どうやら陛下の妃になることを目論んでいるようで
「うまく落とせるといいのだけど」なんてことを言ってました。

李順は「陛下との縁談など申し込まれても面倒なので」という理由から
陛下に使節団の滞在中はいつもよりイチャイチャしていいなんてことを言います。
しかも、縁談なんか申し込むのがバカバカしくなるくらいに。
陛下は「それはいいな!」と喜び
夕鈴は「そこはほどほどにと言ってください!」と李順に訴えていましたが
李順は「私は忙しいので その辺はご夫婦で相談してください」と取り合わず。

「昼夜を問わず君を愛でていいとは最高だな」

なんてことを言ってたぞ、陛下。

そんなことがあった本編の他に、今回は特別編が2話収録されていました。
夫婦になる少し前、恋人期間中の話で
特別編1は夕鈴視点、特別編2は陛下視点で描かれていたのですが
陛下…暗く重い物を抱えている感じだな…。
夕鈴と出会ったことで暗い部分に光が当たったけれど
これで夕鈴になにかあったりしたら大変なことになりそうだな…。第二部・新婚編です。
臨時花嫁から本物の花嫁になった夕鈴はあいかわらずの様子。
そして陛下は我慢しなくて良くなったぶん思いっきり夕鈴を愛でています。

「お願いですからほどほどにっ 普通くらいにしてください!」

と夕鈴が陛下にお願いするくらい夕鈴を構ってます。
しかも陛下、李順に惚気てます。

「かわいすぎて他の誰にも見せたくないくらい かわいかった」

なんてことを言っちゃってます。

「浮かれるのも結構ですが 政務に支障のない範囲でお願い致します」

と李順はあきらめ気味に、ため息をついてました。

でも新婚だからと言って、終始いちゃいちゃしているわけけではなく
怪しげな密偵が現れたり、炎波国関連で一波乱ありそうな感じになっています。

そんな何かありそうな雰囲気のなか、夕鈴は妃修行をしています。
一度後宮を去り出戻った夕鈴は、世間では「妖怪妃」扱いされているから
その「妖怪妃」を払拭するために
陛下の弟・晏流公の母である蘭揺を教育係に迎えて、勉強を頑張っています。
夕鈴自らお願いしていたけど、なにを思って蘭揺は教育係を引き受けたんだろう。

妖怪妃の話の流れで紅珠が出てきたけど、紅珠が語る夕鈴のイメージにちょっと笑った。
水月、方淵、紅珠の会話にも笑いました。
「きっと心細く思っていらっしゃいますわ」と夕鈴を心配する紅珠に
「繊細なわけがない」とか「屈することはない」とか
「まるでまともな精神の持ち主のように心配するなど無駄ということだ!」とか
夕鈴に対して手厳しいことを言ったのに
それを良いように解釈して方淵を同志認定しちゃう紅珠すごいなー。
水月は水月で紅珠を止めるでもなく
「ところでヒマだから笛を吹いていてもいいかな?」なんてことを言うし。
方淵が「自由すぎるのも大概にしろ氾家!!」と言ってたけど、本当に自由すぎる。

そして、新たに炎波国の第二王女・赤朱音が登場。
事前に連絡もなく使節団に同行してきた朱音は
どうやら陛下の妃になることを目論んでいるようで
「うまく落とせるといいのだけど」なんてことを言ってました。

李順は「陛下との縁談など申し込まれても面倒なので」という理由から
陛下に使節団の滞在中はいつもよりイチャイチャしていいなんてことを言います。
しかも、縁談なんか申し込むのがバカバカしくなるくらいに。
陛下は「それはいいな!」と喜び
夕鈴は「そこはほどほどにと言ってください!」と李順に訴えていましたが
李順は「私は忙しいので その辺はご夫婦で相談してください」と取り合わず。

「昼夜を問わず君を愛でていいとは最高だな」

なんてことを言ってたぞ、陛下。

そんなことがあった本編の他に、今回は特別編が2話収録されていました。
夫婦になる少し前、恋人期間中の話で
特別編1は夕鈴視点、特別編2は陛下視点で描かれていたのですが
陛下…暗く重い物を抱えている感じだな…。
夕鈴と出会ったことで暗い部分に光が当たったけれど
これで夕鈴になにかあったりしたら大変なことになりそうだな…。

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