ダメな私に恋してください ネタバレ 2巻(5話~6話) 原作漫画

少女漫画 ダメな私に恋してください ネタバレ 2巻(5話~6話)
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となったダメな私に恋してくださいをネタバレ!

少女漫画 ダメな私に恋してください ネタバレ

ダメな私に恋してくださいの概要

中原アヤ先生原作の作品でとても人気があり
2016年になんとドラマ化されました。
この主人公の柴田 ミチコは無職なのに
年下の学生に貢いだり、ホントに平凡な女子
で前の会社の先輩と偶然にも再会し
住み込みで働くことに…
貯金もなしな、どん底から恋はやってくるのでしょうか!?

ダメな私に恋してください ネタバレ 2巻(5話~6話)

主任から借りたお金で借金を返し、夜のアルバイトも辞め、人生をリセットすることにしたミチコ。
朝、久しぶりにグッスリ寝ていると、主任が早く起きるよう怒鳴りこんできます。

「てか なんで主任が私ん家入ってきてんですか!?」

と、慌てるミチコでしたが、昨日から店の二階に住まわせてもらっていたことに気づきます。
さらに、店に降りて行くと朝ごはんの用意が。

思わず感動してしまうミチコ。
しかし、ご飯を食べていると、主任がミチコが男を見る目がないことについて、ネチネチと小姑のようなことを言ってきます。

珍しく素直に認めるミチコ。
主任にお金まで借りてしまいまい、もう何も言い返せず反省していると・・・

「なら今日からお前は」
「俺の下僕ってわけだな」

ニヤリと笑う主任。

路上

ミチコが買い物に行くと、帰り道で晶に出会います。
その後、大学生とはどうなったか訊かれ、事情を説明すると・・・

「バカじゃねぇの!?」
「借金100万円!?」

主任とソックリな反応をする晶に、さすが元カノだと変なところに感心してしまいます。
自分でも騙されてると分かっているなら、取り返すよう言われるミチコ。
しかし、それもなんとなくかわいそうになってしまいます。

「結局自業自得なんで」
「自分でまた稼いで取り返しますよ」

しおらしくしているミチコを、ガスッと殴る晶。
これ以上、ミチコのような被害者を増やさないためにも、一度痛い目に合わせるのが大人な責任だと説教され、思わず納得してしまいます。

そして、今夜純太を呼び出すに伝え、一緒に付いてきてくれるという晶。
ミチコは晶の優しさに感動。
そして、どうしてこんないい彼女と主任は沸かれたのか不思議になってしまいます。

夜、晶も同席し、純太を呼び出すミチコ。
お金を返してほしいことを伝え、お母さんの話もきっと嘘なのだろうと問いただします。

「そんな・・・オレ・・・嘘なんか・・・」

そう言ってウルウルする純太を見ていると、ミチコはコロッと騙されてしまいそうになってしまいます。

ドンッ

テーブルを叩き、二人の会話に割って入る晶。

「大人なめてんじゃねえぞ?」
「出るとこ出たら困るのはお前の方だぞこのガキんちょめ」

さらにそこへ、ぬうっとテリーがやってきます。
ガタッと怯える純太。
嘘だったことを認め、すぐにお金を取りに行きます。

アッサリとお金を取り戻せたことに、ミチコは拍子抜け。
こんなに頼りがいがあって、優しい晶となぜ主任は別れたのか、またミチコが不思議に思っていると・・・

「・・・黒沢くんには」
「他に好きなひとがいる」

3回フラれ、2番でいいと言ってやっと付き合ってもらえたという晶。
しかし、長く付き合っても結局ダメだったと、寂しそうに語ります。

翌日

翌日、取り返したお金を主任に返すミチコ。
主任は「よし いい子だ」と、ミチコの頭をなでなで。

自分を犬のように扱う主任に反発しますが・・・
主任が今日はみんなに焼き肉をおごってやると言うと・・・

お店が終わった夜。
あまりの美味しさに涙を流しながら、肉を味わうミチコ。
しかし、主任はコロッと酔いつぶれてしまいます。
調子が悪い時には、主任はすぐに寝てしまうというテリー。

食事を終えると、テリーが店の部屋のベッドをおぶっていってくれます。
しょうがなく、ミチコはベッドの隣へ布団を敷き、寝ることに。

テリーの主任は調子が悪いとすぐに寝るという言葉、晶の主任には他に好きな人がいるという言葉が思い浮かびます。

寝顔を見ていると、主任が寝言をつぶやきます。

「・・・春子」

そして、ミチコを引き寄せると、そのままキス。
真っ白になり、主任を突き飛ばし口を抑えるミチコ。




むくりと起き上がる主任。

「・・・おはよう」
「ございます」

すると部屋の隅に、恐ろしい形相で布団をかぶって座っているミチコが。
昨日、寝ぼけてキスをされてしまい、動揺して寝られなかったミチコ。

主任が作った朝ごはんを一緒に食べて話をしますが、主任は昨日のことを全然覚えていないようです。

「春子って誰ですか?」

唐突に訊かれて、ブホッと飲み物を吹き出す主任。
しかし、知らない、聞き違いだと護摩されてしまいます。
ミチコも自分には関係ないことだと言い聞かせ、忘れることに。

お店が開店すると、後輩の柴田が結婚式の招待状を持ってやっきます。
会社が潰れたことがキッカケで、結婚することになったという柴田。

「先輩」
「ピンチはチャンスですよ」

そう言われるものの、ピンチが大ピンチになっているミチコは笑えません。
しかし、幸せそうな柴田の笑顔見ていると、自分もがんばろうという気になってきます。

翌日

翌日、寝坊してしまうミチコ。
しかし、珍しく主任も寝坊して、さらに遅れてやってきます。

テリーが調子悪いと主任は酔うと言っていたことを思い出すミチコ。
もらった映画のチケットで、息抜きでもしてもらおうと思います。

しかし、それを伝えると付き合うよう誘われ、動揺してしてしまうミチコ。
店が終わり、映画へ向かうミチコたち。
ミチコが飲み物を買ってこようとすると、主任に止められます。
女はただ待っていればいいと言って、自分が買いに行く主任。

映画を見終わると、一緒にゲームセンターへ。
ミチコがUFOキャッチャーのバカでかい肉の抱きまくれに見とれていると、主任がアッサリと取って渡してくれます。

肉の抱きまくらを抱いたミチコを見て、「なかなか似合う」とイタズラっぽく笑う主任。
誰かに物をもらたことなんてないミチコは、涙が溢れそうになってきます。

夜景

帰りに夜景スポットへ寄り道。
ボーッと夜景を眺めている主任に、ミチコが声をかけます。

「・・・主任」
「ん?」
「・・・やっぱいいです」

しかし、喉まで出かかった言葉が出てきません。

(ほんとに好きな人いるんですか?)
(彼女がいても忘れられないくらいの)

自分がそれを聞いてもしょうがないと言い聞かせるミチコ。

しばらく夜景を眺めて帰っていくと、冷たい風が吹いてきます。
サッと上着をかけてくれる主任。
ミチコは泣き出しそうになってしまいます。

ベッド

店の部屋に戻り、もらった肉の抱きまくらを抱いていると、どこか幸せな気持ちになってくるミチコ。
その夜は、主任の夢を見えしまいます。

怨霊に囚われたミチコをさっそうと現れた主任が助けます。
そして、二人は見つめ合い・・・

「柴田ァァァ!!」
「いつまで寝てんだ起きろ!!」

そこへ主任が怒鳴りこんできます。

「・・・・・・はい」

真っ赤な顔で返事をするミチコ。