暁のヨナ ネタバレ 124話~126話 原作のココがハマる!!

少女漫画 暁のヨナ ネタバレ 124話~126話
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった暁のヨナをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 暁のヨナ

暁のヨナの概要

草凪みずほ先生原作のマンガで花とゆめ になんと八年前から現在も掲載
されている女性の半数はこのタイトルを聞いたことが
あると思われる超ベストセラーな作品です。
アジアンテックでファンタジー要素もあるので
子供から大人まで楽しめると思います。
数年前にはテレビアニメ化されたり
はたまた 舞台になったり今後も
期待できそうですね。

暁のヨナ ネタバレ124話~126話

124話
斉国から水の部族領に戻り、仙水で療養中のリリ。

そのリリの元へ、連日民が押し寄せていた。

リリの斉国での勇気ある行動に多くの民が心動かされ、リリの身を案じて集まっていたのだった。

だが、斉国に囚われていた民を助けたのは自分ではないと彼らに顔を見せようとしないリリ。

と、リリの元へスウォンが見舞いに訪れた。

スウォンとリリの縁談を信じているテトラは気を使って振る舞うも、当の本人たちはそんな雰囲気ゼロ。

むしろリリがスウォンを用心棒として扱っていた頃の関係となんら変わりなかった。

だが、そんな中でのスウォンの一言。

“奴隷にされ心が折れてしまった彼らにとって 絞首台に立たされたも尚生きる力を失わない一人の少女の姿は

希望であり英雄だったんだと思います

私達だけで民を救い出してもこうはいきません”

このスウォンの言葉で、リリは涙を流した。

そこへ、リリの見舞いにとグンテ将軍登場。

と、一気に“女の子”になるリリ。まるで別人。

斉国で勇気ある行動をしたリリに“いい女になったな”と労いの言葉をかけて立ち去るグンテ。

グンテの姿が見えなくなると、リリはいきなり発狂した。

リリはグンテが好きだったのだ。

その夜、ヨナがリリの元へ訪れた。

斉国で逃亡中の時に別れて以来の2人。再会を喜んだ。

そして、女子トーク。

リリが昼間いい事があった と、グンテに言われたことを話す。

リリが既婚者のグンテに想いを寄せていることに驚くも、自分も“あんたみたいな恰好良い女見た事ない”と言われた と嬉しそうに話すヨナ。

誰に言われたの?と問うリリの言葉に、ヨナは顔を真っ赤にして答えた。

“………ハク” 

ヨナの様子で、ヨナの想いを知ったリリ。

しばらく女子トークで盛り上がったところで、ヨナを迎えにハク登場。

立ち去るヨナのあとを行こうとするハクを呼び止めたリリは、斉国で助けられた礼を言う。

ハクはリリにヨナを助けてくれた礼を言った。

そんなハクの様子で、ハクのヨナへの想いを感じ取ったリリ。

最後に、リリはハクに食料を持たせた。

“あと これ” そう言って小さい手荷物をハクに渡す。

リリは斉国で奪われたヨナの手荷物を回収していたのだった。

中身を確認するハク。

ハクは例の簪が入った箱を手にして言った。

“……ああ ありがとな”

125話

リリから例の簪入りの手荷物を渡されたハクは、ユンからヨナに渡してもらうよう手渡した。

だがユンとしたことが、崖から落としてしまった。

崖の真下には川。その途中の木の枝に絡まっていた。

手荷物を見つめるハクとユンに、野次馬として四龍も加わった。

ヨナには知られないようにと、シンアだけはヨナの元へ戻ることに。

そして、意を決したのはハク。ジェハでも足場が不安定だった。

ハクの決意に、“その簪はハクにとっても大事なものかい?”とジェハ。

ハクは答えた。

“正直へし折ってやりてえよ”

ハクの様子からユンは察した。

“…まさかあの簪って…スウォン国王に貰ったもの…とかじゃないよね?”

ハクは答えなかった。

事情を知ったユンたち。

ハクは崖を降りて行った。

その間、想いにふけるハク。

“姫さんがスウォンを好きだとか そんな事はいい

俺が一番許せないのは

スウォン あの日お前がイル陛下を殺す前に 姫さんに簪を贈ったことだ”

手荷物まで手が届くところまで来た時、木の枝から離れ川へ落ちて行った。

それを追うハクも川へ落ちていく。

ハクは物思いにふけったままだった。

“俺の大切だったものを 全てを踏みつけて姫さんをも殺そうとしたお前を見て

俺は 心が散り散りになるほど 悲しかった”

126話

体調が回復したリリは、テトラとアユラと共に緋龍城に向かっていた。

国王スウォンに見舞いの礼を との、父ジュンギの命であった。

緋龍城へ向かう途中、空都でスウォンの姿を見かけたような気がしたリリは、スウォンを追って路地裏へ。

そこは、暗くて陰気な場所だった。

スウォンがこんな場所にいるはずがない と引き留めるテトラだが、リリは足を進めた。

そして見つけた扉を開けて中に入ると、いわゆる“輩”が集っていた。

そのボスらしき人に何の用かと尋ねられるも、堂々としているリリ。

輩vsリリの一触即発寸前で、スウォン登場。リリ達がスウォンの知り合いだからということで事は収まった。

ここでは国王であることは伏せて、“ウォン”と呼ばれているスウォン。

ボスらしき男はオギと呼ばれるスウォンの昔からの顔馴染み(第60話『若葉風 前編』)で、情報収集を行っていた。

スウォンに帰るよう言われても、色々理由をつけてとどまるリリ。

スウォンがオギから情報を聞き出しているところを傍らで聞いていた。

話は、斉国の麻薬の“その後”だった。あの一件から、斉国の麻薬密売人は一斉に身を潜めているとのこと。

そして、その男は別の情報を切り出した。

“戦場に四龍が出るって話 知ってるか?”

男は四龍に関して知っている情報を話した。

その男を話を静かに聞くスウォンとリリ。

スウォンとリリたちはその場を後にした。

スウォンとリリが歩いていると、リリは切り出した。

『あなたはヨナを追う気はないの?殺すつもりはないのよね?』

スウォンは何も言わなかった。リリは続けた。

『もしかして 生きていて欲しいって思っー』

そこでリリの口を手で塞いだスウォン。『この城でその名を口にするのは やめた方がいい』

リリは尋ねた。『…じゃあ城でなければ話してくれるの?』

スウォンは答えた。

『……あなたに語る事などありません』

一方、斉国の国境沿いを歩いてきたヨナ一行は山の中にいた。

と、何やら人の視線を感じたシンア。

そして、男達がヨナ一行を取り囲んだ。

男達の1人が言った。

『我々は真国からやって来た お前達は高華国の化け物か?』

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