暁のヨナ ネタバレ 121話~123話 原作のココがハマる!!

少女漫画 暁のヨナ 121話~123話
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった暁のヨナをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 暁のヨナ

暁のヨナの概要

草凪みずほ先生原作のマンガで花とゆめ になんと八年前から現在も掲載
されている女性の半数はこのタイトルを聞いたことが
あると思われる超ベストセラーな作品です。
アジアンテックでファンタジー要素もあるので
子供から大人まで楽しめると思います。
数年前にはテレビアニメ化されたり
はたまた 舞台になったり今後も
期待できそうですね。

暁のヨナ ネタバレ121話~123話

121話

“ただ見とれた

ハク スウォン あなた達が共に在ったのなら

一体どれだけの事を成し遂げる事が出来ただろう

今なぜ私達は こんな風になってしまったのだろう…”

リリを助けたハクとスウォンの姿を見て、涙を流すヨナ。

そこへユンが駆け寄って、久々の再会。

ジェハはヨナをユンに託して、戦闘に参加することに。

一方、リリはハクに助けられたものの気を失っていた。

そこへクシビの兵士が集まってくる。

ハクはリリを助けようと全速力で走る為に槍を捨てていた。つまり丸腰。

ハクの首に剣を突き付ける兵。

この光景を見ていたスウォンも、剣に手をかけた。

そこへ割って入ったのはグンテ。

兵を倒し、ハクと目を交わした。

リリを見て、“気を失っているのか?”とグンテ。ハクは“…ああ”と返事する。

ハクが顔を上げた先にはスウォンがいた。

ハクに剣を突き付けられているのを見て、思わず自らの剣に手をかけていたスウォン。

ハクの視線に、サッと目を逸らす。

クシビは呆然としていた。

砦の1つは破壊され、残ったこの砦でも思うように事が運ばない。

クシビは、ハクやグンテを殺すよう1000もの兵士に命じた。

取り囲まれるハクとグンテ。

そこへ、兵の叫び声とともにムンドク登場。ハクの前に立ちはだかった。

アユラとテトラも駆け付けた。2人にリリを託すハク。

と、上から兵達を射る矢が。

テウとヘンデだった。

そして、最後にジェハが舞い降りた。

ヨナの無事をジェハから聞き、思わずジェハを抱き締めるハク。

ハク側は四龍のうちの三龍のキジャ・シンア・ジェハ、そしてスウォン側は五部族のうちの四部族の長。

1000もの兵を倒すのに、時間はかからなかった。

目の前を埋め尽くしていた兵がいなくなっていることに、ただただ呆然とするクシビ。

そこへ、クシビの前にスウォンが立った。

スウォンに何者かを問うクシビ。スウォンは高華国の王であること、ここにいるのは四部族の将軍であることを明かす。

こんな場所に王と将軍達が揃って登場するのに理解に苦しむクシビ。

そこにスウォンが追い打ちをかけた。処刑しようとした女性が、水の部族長の娘だと。

“不当に攫い処刑しようとした事 この場で首を刎ねられても貴方 いえ この国は…文句言えませんよ”

スウォンはクシビの首に剣を突き付けた。

力を失くすクシビ。砦は解体、水の部族から攫って来た人々は解放されることに。

そして、クシビは正式な話し合いまで高華国に連れて行かれることになった。

闘いは終わった。

ジェハに案内されてヨナの姿を確認したハク。

ハクはヨナに駆け寄った。

その光景を確認し、立ち去ろうとしたスウォンにジュドは言った。

“このままあの男を帰すおつもりか?”

122話

立ち去ろうとするスウォンに、険しい表情のジュド。

“次は斬ると 貴方は仰ったではないですか”

スウォンが黙っていると、ジュドはハクに向かって剣を抜いた。

“ジュド将軍…!” 

スウォンの声に、ヨナとハク達も振り返った。

ハクに向かって二刀の剣を構えるジュドを目にするも、ハクは冷静だった。

ジュドを静止するグンテ。

だがジュドは、ハクがいずれスウォンの命を脅かすと信じて疑わなかった。

スウォンは、1人熱くなるグンテの前に出て下がるよう命じた。

“貴方はまだ情を捨てきれていないのですか!?” ジュドの問いに、違うと答えるスウォン。

“気がつきませんか?貴方に向けられる殺気に…”

ジュドが周りに目を向けると、ジュドを睨み付けるムンドク・テウ・ヘンデが。

ようやく五部族が纏まりつつある中で、風の部族を敵にまわすのは得策ではない とスウォン。

“それに…” スウォンは続けてハクの方を見た。

キジャとジェハがハクを守るように立っていた。

“彼らと正面きって戦えば 貴方も私も命はありませんよ”

今はクシビと斉国の兵士の処理が先だと言って、スウォンは立ち去った。

俯くジュドは目を上げ、ヨナと視線を交わした。

思わず視線を逸らすジュド。

そして、スウォンに続いて立ち去って行った。

ハクの袂を握りしめるヨナ。

“…俺は大丈夫ですよ” ハクはヨナに声をかけた。

1人険しい表情のジュドにスウォンが話しかけようとした時、ゼノがもの凄い勢いでスウォンにぶつかってきた。

森から1人走って戻ってきたのだった。

ジュドはゼノに剣を向けるが、ゼノもスウォンもお互い知った顔だと気付く。

“何でここに?”と問うゼノに、“リリ様を助けにちょっと”と返すスウォン。

“ついでに高華国は被害なく斉国を手に入れたみたいだな”

2人の緩い会話の中でも、聡いゼノの言葉。

スウォンはゼノに四龍なのかと問い、ゼノは肯定した。

“…四龍が欲しいか?” ゼノはスウォンに尋ねるが、“いえ…全く” と興味がなさそうなスウォン。

そんなスウォンを微笑みながら見つめ、またな と言ってヨナ達の方へ駆けて行った。

その夜、久々の天幕で休むヨナだが悪夢で目が覚めてしまう。

皆寝静まっているのを眺めながらハクがいないことに気付いたヨナは、ハクを捜しに行くことに。

森の中を歩くと、ハクの姿が。ハクは薪を集めていた。

寝ているように言うハクをじっと見つめるヨナ。

“私 ハクに触れたい

そばに行ってもいい?”

123話
“ハクに触れたい”

その言葉に、ヨナもハクも固まる。

そして我に返ったヨナは慌てて立ち去ろうとするも、ハクがヨナの腕を掴む。

ハクはヨナの頭にそっと手を置くと…

ヨナに熱がないか確かめた。

片思いが長いハクは、残念ながらヨナの言葉を素直に受け止める事ができなかった。

ヨナはヨナで、ハクにはさっきの言葉が聞こえてなかったのだと安心する。

ハクに差しのべられた手をとろうとしたヨナ。

が、ついその手を振り払ってしまった。

“いっ今気付いたんだけど私…

大分お風呂に入ってない!!”

女のコ的な心理でハクから遠ざかろうとするヨナだが、ハクには全く訳が分からない。

一生懸命ヨナを捕まえようとするハクに、ハクの素早い動きを交わすヨナ。

“俺は近寄る事すら許されねーのかよ!!” ハク憤慨。

“…ずっと汗まみれ泥まみれで お風呂入ってないし 髪とか色々…”

うつむくヨナに、“今更?”とハク・

気にしないと言うハクだが、気になってしょうがないヨナ。

拮抗する2人。そして、最後ヨナを力づくで抱き締めたハク。

ヨナが離すように言うも、ハクは離さない。

ヨナは思った。

時が来たらハクには自由を返すつもりだった。

“その時が来ても私

きっとハクを手放せない”

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