暁のヨナ ネタバレ 118話~120話 原作のココがハマる!!

少女漫画 暁のヨナ ネタバレ 118話~120話
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった暁のヨナをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 暁のヨナ

暁のヨナの概要

草凪みずほ先生原作のマンガで花とゆめ になんと八年前から現在も掲載
されている女性の半数はこのタイトルを聞いたことが
あると思われる超ベストセラーな作品です。
アジアンテックでファンタジー要素もあるので
子供から大人まで楽しめると思います。
数年前にはテレビアニメ化されたり
はたまた 舞台になったり今後も
期待できそうですね。

暁のヨナ ネタバレ118話~120話

118話
砦の中では爆発音が響いていた。

ムンドクが爆弾をハクに投げつけ、ハクはテウの槍で打ち返していた。

キャッチボールのような感じで、ヨナを危険に晒していることに対してハクに憎まれ口を叩くムンドク。

たった一人でヨナを守ってるハクを許してやってと言うテウに、ハクは一人じゃないと返した。

ハクの言葉を聞いて、“良かった…”とムンドク。

と、そこへムンドクを呼ぶジュド将軍の声が。

ハクは身を隠し、ちょうどハクを捜しに来たユン・キジャ・シンアと合流。

ユン達はハクに、スウォンがこの地に来ている事を報告した。

“知ってる”と答えるハク。

良いのか?と問うキジャに、ハクは 今はやるべき事がある と。

この砦にヨナとリリがいないと判断し、もう1つある砦に向かおうとハクは言った。

一方、森で逃げるヨナは兵士に捕らえられてしまった。

抵抗するヨナだが、3人の兵士に両腕を掴まれていた。

と、ヨナと兵士達の目の前に何かがもの凄い勢いで落ちて来た。

ゼノだった。

ジェハにおぶさって空からヨナを捜していたゼノがヨナを見つけ、空から飛んで来た(落ちて来た)のだった。

あまりの高さから落ちて、全身ズタズタのゼノ。

だか、みるみるうちに傷は治り、兵士達を倒していった。

1人の兵士がヨナを人質にとったが、そこで現れたのはジェハ。

1発蹴りを入れて、ヨナは解放された。

泣きながらジェハにしがみつくヨナ。リリが連れて行かれたことを話した。

ゼノは走り、ジェハがヨナをおぶってリリを追うことに。

ヨナはジェハの背中で言った。

“…いいな ジェハの脚

私も…その脚で大事な人のもとに飛んで行きたい”

“…僕が君の脚になるよ

君が僕を必要としなくなるまで ずっとね”

ジェハは静かに言った。

119話
もう1つの砦に到着したスウォン一行。

既に騒ぎを聞いていた斉国は、この砦にいた奴隷を人質にして姿を隠していた。

砦の中を探るスウォン一行。

と、人質から回収した荷物が保管されている小屋に入ったスウォン。

ふと手にとった木の箱を開けると、ヨナにあげた簪が入っていた。

後ろからジュドに声をかけられ平然と返すも、木箱を持ったまま立ち尽くすスウォン。

ヨナとジェハはリリを捜すも、リリは既に処刑台に連れて来られていた。

そして、偶然この地を訪れていた斉国の最高権力者の1人であるクシビ。

スウォン一行の侵入は、奴隷の親族が奴隷を取り返しにきただけ(事実間違ってはないのだが)だと甘く見ていたクシビは、

奴隷を人質にとって、その中から処刑することで権威を見せつけようとした。

処刑台に立つリリを助けようと、人質に紛れていたアユラが立ち上がった。

周りの兵達を倒すも、相手は多勢。

“逃げて お前まで死んでしまったら 私は…!!”

リリはアユラから兵士の注目を逸らそうして、挑発し始めた。

砦から逃げた夜兵士を刺したこと、あまりの弱さに驚いたこと

カッとなった兵士によって殴られ、髪を掴まれるリリ。

砦内を進み、クシビ率いる軍勢のところまで辿り着いたスウォン一行。

クシビは、今から少女が処刑されるところを見物して行けと言う。

処刑台に立つリリを見て、絶句する一行。

ちょうどこの砦に到着したハク達も、リリの状況を目のあたりにした。

すぐさま行動に出たハク達。

ハク・キジャ・シンアは周りの兵達を倒していった。

アユラも参戦していた。

この混乱の中で、ハクとスウォンはお互いの存在を目で確認した。

120話
ハク達に続き攻撃を開始したスウォン一行。

それぞれに持ち場を指示しながらも、スウォンは人質の荷物の中に簪があったことを気にかけていた。

“彼女も奴隷としてここに…?” 険しい表情のスウォン。

ジュドにもグンデと一緒にリリの救出を命じるが、スウォンの近くにいると言うジュド。

ジュドもハクの存在には気付いていた。

ハク達とスウォン一行の攻撃を受け、劣勢のクシビ一行。

クシビは、リリの他にも見せしめとして人質を1人ずつ処刑するよう命じた。

処刑台に罪もない人質を連れて来られているのを見たリリ。

リリは縛られたまま、高さのある処刑台から近くの兵士を突き飛ばして言った。

“大人しく死ぬわけにはいかなくなった!”

人質として連れて来られた人にも、死にたくないなら闘えと叫ぶリリ。

だが兵士に蹴られ、頭を掴まれて首吊りの縄の方まで引きずられていく。

ムンドクもグンテも必死に駆け付けようとしていた。

ヨナとジェハもこの光景を目にした。

でもリリの元へ間に合う者はいなかった。

スウォンはジュンギから弓を借りると、処刑台の方へ構えた。

“ギリギリ届く

ただ問題は 受けとめないと

誰かが 誰かー…”

そこでスウォンの目に入ったのはハク。

ハクもスウォンと視線を交わした。

“吊るせえええええ!!” クシビの声が響く。

リリは吊るされた。

その瞬間、ハクは持っていた槍を捨てて走り出した。

スウォンも矢を放った。

矢は見事命中、リリの首にかかった縄を切った。

が、かなりの高さから地面に落ちていくリリ。

ハクは走った。

そして間一髪、リリを抱き止めた。

スウォン一行もキジャ達も固唾を飲んだ。

ハクとスウォンはうつむき、ヨナは涙を流した。

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