暁のヨナ ネタバレ 109話~111話 原作のココがハマる!!

少女漫画 暁のヨナ ネタバレ 109話~111話
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった暁のヨナをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 暁のヨナ

暁のヨナの概要

草凪みずほ先生原作のマンガで花とゆめ になんと八年前から現在も掲載
されている女性の半数はこのタイトルを聞いたことが
あると思われる超ベストセラーな作品です。
アジアンテックでファンタジー要素もあるので
子供から大人まで楽しめると思います。
数年前にはテレビアニメ化されたり
はたまた 舞台になったり今後も
期待できそうですね。

暁のヨナ ネタバレ109話~111話

109話
金州を巡る戦が終わり、緋龍城ではスウォンと5人の部族長による会議が行われた。

終了後、肩を並べて歩くテウとグンテ。

グンテはご機嫌だった。

それもそのはず、戦は高華国軍の圧勝。

イル国王時代に奪われた地の部族の領土は返還されたのだった。

バラバラだった五部族が、スウォン陛下の元で結束しつつある。

そう語るグンテに、分かっていると言いながらも浮かない表情のテウ。

スウォンとジュドが現れるが、挨拶して早々に立ち去ってしまう。

そのテウの後姿を静かに見送るスウォン。

話は変わって、スウォンのお相手の女性について盛り上がるグンテ。

そのような女性はいないと言うスウォンの背後から、待っていましたと言わんばかりにジュンギが現れ、焦点はリリに。

素で否定するスウォン。

話を終わらせようとするも、ジュドが阿波での出来事を口に出す。

それは、スウォンがヨナと再会した場面。

スウォンがヨナを抱きしめて髪を隠したため、誰にもその相手がヨナだとは気づかれていない。

話を振られて、顔を赤らめるスウォン。

その様子に将軍らも色々ツっこむが、このあとジュンギと会談があるからと言って逃げた。

一方、水の地の竜水。

ヨナ一行は、シンア(正確には先代の青龍の霊が乗り移ったシンア)との一戦でボロボロになったゼノの服を買いに来ていた。

それぞれユンからおこづかいをもらい、露店で賑わう中服やアクセサリーを見て楽しむ。

と、石のアクセサリーを販売する露店が。

店の人に、癒しと幸運の守り石だと説明されたペンダントを手に取るヨナ。

別の露店では、ゼノが服を選んでいた。

ユンからのおこづかいでは到底足りない。

すると、背後から買ってあげようと言う女性の声が。

立派な服を着てみんなの元に戻るゼノ。

どうやって手に入れたのか問いただすユンの前に現れたのは、リリの従者のテトラとアユラだった。

この2人はヨナ達に頼みたいことがあって訪れていた。

ヨナ達に頭を下げて語りだす2人。

頼みたいこととは、隣国である斉国に行くと言って聞かないリリの護衛だった。

110話
テトラとアユラに連れられて、リリの牢獄?を訪れたヨナ一行。

これ以上ヨナに助けられてもらうわけにもいかないリリはテトラとアユラを責めるも、

力になると言うヨナに甘えることに。

ヨナ一行に水の地に起こっている状況を説明するリリ。

まず、斉国の商人が水の地に麻薬を横流ししていると言う。

南戒からの流通は断ち切り、以来水の地に残る麻薬を排除しているにも関わらず減らない麻薬。

そして、斉国との国境付近で行方不明者も多発していると言う。

リリの話を聞いて、明日国境近くの町を調査することにしたヨナ一行。

その夜、ヨナはリリの部屋で一緒に寝ることに。

現在の水の部族の状況の話から、スウォンなら何か手を打ってくれるかも と何気なく言うリリ。

リリの言葉を静かに聞くヨナ。

ヨナの心中を察したリリは謝るが、ヨナはスウォンなら動いてくれるかも と言う。

仇であるはずのスウォンのことを冷静に話すヨナに驚くリリ。

そして、なぜかを問う。

ヨナは静かに答えた。

城を出て高華国の状況を知って、スウォンは父であるイル前国王とは違うやり方で国を守りたいのかもと思うようになった。

最初は恨んでいたが、すべきことは仇打ちではない と。

そして、スウォンが自分やハクに見せた優しさが全て嘘だとはどうしても思えない と言って顔をうずめるヨナ。

その様子から、ヨナのスウォンに抱いていた想いを知ったリリ。

ヨナは続けて言った。

今は前とは違う気持ちで、スウォンが何を考えて何を成したいのかを知りたい と。

ハクを案ずるリリに、ヨナは続けた。

ハクはスウォンを許さない。誰よりも誰よりもスウォンを信じていたから と。

結局目が冴えて眠れなくなったヨナ。

横で寝ているリリを置いて外に出ると、ハクの姿が。

ハクのもとへ駆け寄るも、何かを思い出したように部屋へ戻るヨナ。

戻ってくると、先日買った守り石のペンダントをハクの首にかけた。

ハクに幸運が訪れるように と言うヨナの言葉に、静かにうつむくハク。

沈黙が流れる。

ヨナがおやすみを言って離れようとしたところ、ヨナの手を取りうつむきながらお礼を言うハク。

ハクは続けた。

“あんたが幸せになってくれたなら

俺はそれで十分

幸せですよ”

リリの部屋に戻ったヨナ。

リリのベッドに静かに横になるも、ヨナの目には涙で溢れていた。

111話
リリに連れられて、ヨナ一行は灯水町にたどり着いた。

この町で斉国の商人や行方不明者が出ているのだと言う。

そこへ、1人の女性がリリに声をかけた。

ツバルというその女性は一ヶ月程前に息子が行方不明になり、リリはその行方を追っていた。

その日、灯水町では祭りが行われていた。

出店や祭り囃子で賑わう中、リリの声が。

リリは手傷を負っていた。

そこへ打ち上げ花火が上がり、花火の音と同時に叫び声が。

四龍と、手当てができるユンが状況を見に行き、

ヨナ・ハク・リリ・テトラ・アユラはツバルに案内され、宿でリリの手当てをすることに。

祭りの華やかな賑わいは一変、騒動と化した。

何やら事故が起こった模様だった。

人手がいるからとハクも向かうことに。

しかし、そこには怪しげな人たちの動きが。

それは外だけではなかった。

宿の中にいた男たちの不穏な空気を感じたアユラは、剣を構えた。

そして、その物音を聞いたテトラは様子を見に行くことに。

部屋にはヨナとリリとツバルだけが残った。

この状況を整理するヨナ。

リリが手傷を負い、花火が上がると同時に起きた事故。

リリが手傷を負ったのは、リリには宿に引っ込んで欲しかったのでは と言うヨナ。

ヨナが振り返ると、湯のみを落として気を失っているリリが。

ヨナはリリに近づこうとするも、背後から布で薬をかがされて倒れこんでしまう。

近くでヨナの見下ろしていたのは、ツバルだった。

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