暁のヨナ ネタバレ 106話~108話 原作のココがハマる!!

少女漫画 暁のヨナ ネタバレ 106話~108話
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった暁のヨナをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 暁のヨナ

暁のヨナの概要

草凪みずほ先生原作のマンガで花とゆめ になんと八年前から現在も掲載
されている女性の半数はこのタイトルを聞いたことが
あると思われる超ベストセラーな作品です。
アジアンテックでファンタジー要素もあるので
子供から大人まで楽しめると思います。
数年前にはテレビアニメ化されたり
はたまた 舞台になったり今後も
期待できそうですね。

暁のヨナ ネタバレ106話~108話

106話
森の中で一息つくヨナ一行。

ハクは火を起こし、
キジャは水を汲み、
シンアは薪拾い、
ジェハは天幕を張って、
・・・
ヨナは狩りに行くと言う。

そして、本当にハクを連れて出かけてしまった。

手伝いからうまく逃げようとするゼノだが、ゼノの本当の年齢は南戒との戦いでバレてしまっている。

子供のふりをしてもダメ と、料理を手伝わされることに。

薪を拾いに森を歩くシンア。

ついてきていたアオはどんどん進んでいく。

アオを追っていくと、古い石像が現れた。

どうやら龍の形をしている模様。

アオはその石像の口に入っていくが、あろうことかその口が閉まって閉じ込められてしまった。

即効石像の首を刀で切り落とすシンア。

アオを助け出し帰ろうとするが、石像の口から何やら現れてシンアを襲う。

ユンたちの元に戻ったシンア。

いつもと違うシンアに、立ち尽くす面々。

なんと、あんなに外さなかったお面を外していたのだ。

シンアが心を許してくれるようになったと喜ぶキジャだが、

キジャがシンアに触れると、

“触るな下郎”

と一蹴されてしまう。

ジェハとゼノを呼んで四龍兄弟会議を開くキジャ。

議題は“シンアが反抗期”。

自分は関係ないと立ち去ろうとするユンを呼び止めるキジャ。

“そなたの事は
母・・・いや弟同然のように思っている” (注:ユンは少年)

結果ろくな解決策も見つからず、シンアに手こずるユンたち。

と、シンアが可愛がっているアオが見当たらないことに気づいたキジャ。

シンアに問うと、アオを知らないと言う。

ここで異常に気づいたシンア。

“ーそなた 誰だ・・・?”

詰め寄るキジャに、目の力を使うシンア。

咄嗟にジェハがキジャの目を手で覆い、

その2人の前にゼノが立ちはだかった。

シンアがもたらす幻想をくらうゼノ。

手加減なくゼノに目の力を使うシンア。

ゼノは倒れ、麻痺返しでシンアも倒れた。

が、すぐに立ち上がるゼノ。

ゼノにはシンアの力は通用しなかった。

そして、シンアも立ち上がった。

狩りを終えたヨナとハクが熊を土産に帰ってきた。

皆がいるはずのところは荒らされ、ユンが1人うずくまっていた。

107話
皆いなくなったと言うユンから事情を聞くヨナとハク。

“シンアが反抗期になって、
暴れて天幕ぶった斬って、
高笑いして、
キジャが緊急会議開いて、
ゼノがすっ転んで、
俺っ・・・俺っ・・・”

懸命に答えるが、混乱真っ只中のユン。

シンアがゼノに目の力を使う場面へ戻る。

シンアへの麻痺返しを期待して目の力を受けたゼノだが、シンアには影響は出なかった。

ゼノには目の力が通用しないため、シンアも麻痺返しにはならない模様。

そこで、最終手段に出たシンア。

目の力でキジャとジェハとユンを攻撃し、隙をついてゼノの体を縛った。

攻撃を受け、再生されることによって龍の強靭な体になるゼノは、

ただ縛り上げられるだけではめっぽう弱かった。

何もできないゼノはシンアに担がれ、連れて行かれてしまう。

体は動かせないユンは、そのまま気を失ってしまった。

気がついた時にはキジャもジェハもいなかったと話すユン。

おそらくキジャとジェハはシンアを追っていったのだろうと予想したヨナは、同様に皆を追うことに。

森に入って行方を捜すヨナ・ハク・ユン。

しばらく歩くと、シンアのお面が。

近くには首がもげた龍の石像があり、地下に続く階段があった。

シンア達は地下に入ったのかもしれない と、ハクを先頭に地下へ入っていく。

続いてヨナ、そしてユンが入る手前で石像が動き、地下への入り口は塞がれてしまった。

ハクが石像を動かそうとしても一向に動かず、そのまま地下へ進むことに。

こんな状況でも冷静なヨナ。

“ハクが側にいれば何も怖くない”

すると、急に意識が遠のいたヨナは倒れてしまう。

一方キジャとジェハは共同作業中だった。

シンアとゼノを追って地下に入り、壁の向こうに気配を感じていた2人は、

キジャの龍の右手とジェハの龍の右足で壁を壊そうと息を合わせていた。

が、2人の力を持っても壊れない。

壁を壊せないとなると進む道は1本しかなく、その道にはいっぱい‘居る’と言うジェハ。

自称霊感が強いジェハには、‘彼ら’が見えていた。

その頃、ゼノの周りにもいっぱい出てきた‘彼ら’。

シンアは、この地下が歴代青龍の眠る墓だと言う。

そして、シンアにはその魂が取り憑いていた

生きていた間、人々から抑えつけられ、踏みにじられてきた青龍。

ずっと能力を操りたいと思っていた青龍にとって、シンアは最高の器だった。

ゼノの体も他の霊たちに明け渡せと言う青龍に、いいけどやめておいた方がいいと答えるゼノ。

ゼノは何千年もの長い歴史を背負っていた。

死のうと思っても死ねなかったゼノの体。

ゼノの体は諦めた青龍。

“・・・先程地下に4人入り込んだな
白龍と緑龍 あと2人は人間か・・・
あれならば 奪うのはたやすいな”

108話

地下に潜ると同時に、眠りについたヨナ。

夢の中で、ヨナはシンアと再会していた。

先代の青龍の霊が憑いていると話すシンア。

以前のシンアのように、民から疎まれていたという先代青龍。

シンアは先代青龍の想いに心を砕かれていた。

先代青龍に体を奪われ、体を制御できないシンア。

自分に近付くとヨナ達に危険が及ぶと思ったシンアが、忠告するためヨナを眠らせて意識に入り込んでいた。

これを聞いたヨナは、シンアに何度でも迎えに行くと言う。

“大丈夫
シンアが何をしても
私や皆の心は揺るがない”

目を覚ましたヨナ。

辺りは真っ暗だった。

ハクを呼ぶと、ヨナの手に触れたハク。

暗闇で何も見えなかったが、ハクは隣りにいた。

が、何か様子がおかしい。

ハクには数多の霊が取り憑いていた。

ヨナが肩を貸し、ハクと真っ暗な地下を進む。

一方シンアとゼノを追っていたキジャとジェハは、近くに2人の気配を感じていた。

が、数多の霊に取り憑かれたジェハは限界にきていた。

それを感じたゼノはシンア(正確には先代青龍)の剣を奪い、自分を縛っていた縄を解く。

剣を持ったゼノに先代青龍は、自分を斬るのかと問う。

そんなシンアに、みんなは初代の龍達の子どもみたいなものだから可愛くて仕方がないと言うゼノ。

そして、剣を振り上げると自分の腕を斬った。

唖然とする先代青龍。

ゼノは龍の腕になった右腕で壁を一突き。

壁には穴が開き、近くにはキジャと弱りきったジェハがいた。

開いた穴から先代青龍に駆け寄るキジャ。

そして龍の手で先代青龍の顔を壁に押さえつけ、私の弟を返せと言う。

先代青龍はそんなキジャをあざけ笑い、隙を見て剣で振り払った。

そこへヨナが現れた。

それまで強気だった先代青龍も、ヨナを見て涙を流す。

床に崩れた先代青龍をそっと抱き締めるヨナ。

そして、話を聞かせてと言う。

先代青龍は少しずつ語りだした。

幼い頃から民に忌み嫌われていたこと、

戦闘に不慣れにも関わらず囮にされて、死ぬまで地下に閉じ込められたこと、

全てを呪わずにはいられなかったこと。

そんな先代青龍に、だから優しいシンアは体を譲ったと言う。

そして、気持ちが落ち着いたら体を返して欲しいと続けるヨナ。

“シンアもようやく暗闇から太陽の下に出られた人だから”

ヨナの言葉に、どれだけ足掻いても時は戻らないのは分かっていたと言う先代青龍。

“なぜだろう お前が来るのを待っていたような気がするのは・・・・・・”

この言葉が最後だった。

“・・・・・・ただ いま・・・”

シンアが戻った。

と同時に、ハクとジェハに憑いていた霊達もどこかへ行った。

シンアが戻ってきたことに沸く中、お面をつけていないことに気づくシンア。

まだ必要?と聞くヨナに、首を振るシンア。

だが、形見であるお面をつけていると落ち着くのだと言う。

地下の出口へと向かう一行。

真っ暗な中、夜目がきくシンアが誘導する。

と、先から人の叫び声が。

ユンだった。

ヨナとハクが入った入り口が閉ざされ、別の入り口を見つけて入ってきていた。

ユンが見つけた別の入り口へ向かう一行。

途中、1つの骸骨を見つけたシンア。

シンアはその骸骨に、おやすみなさいと言ってその場を立ち去った。

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