暁のヨナ ネタバレ 103話~105話 原作のココがハマる!!

少女漫画 暁のヨナ ネタバレ 103話~105話
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった暁のヨナをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 暁のヨナ

暁のヨナの概要

草凪みずほ先生原作のマンガで花とゆめ になんと八年前から現在も掲載
されている女性の半数はこのタイトルを聞いたことが
あると思われる超ベストセラーな作品です。
アジアンテックでファンタジー要素もあるので
子供から大人まで楽しめると思います。
数年前にはテレビアニメ化されたり
はたまた 舞台になったり今後も
期待できそうですね。

暁のヨナ ネタバレ103話~105話

103話
緋龍王は国を平定したが、各地で小さな争いはなくならず、

ゼノ以外の三龍は争いに駆り出される事が多かった。

ある時、四龍の力を狙う者たちに捕らえられてしまった青龍アビ。

白龍グエンと緑龍シュテンが助けに行って事なきを得たが、それ以来アビは目を隠し緋龍王の墓に入り浸るようになっていった。

四龍の存在が争いの火種になりつつあるということで、城を出て行くことにしたゼノ以外の三龍。

ゼノは城内の混乱が落ち着くまで残ることに。

城から出たら自分の元を訪ねるように言うグエン。

グエンはゼノを何年でも待つと言うが、寂しそうにうなづくゼノ。

お互いの絆を確かめ合い、四龍は別れた。

それから20年ほどが経った。

各地の小さな争いは変わらずなくならなかったが、民を犠牲にしたくないゼノは人知れず1人不死身の体で抑えていた。

ある日、いつもと違う気配を感じたゼノ。

ゼノ以外の三龍の気配が弱く、その中でもグエンの命が消えかけていた。

そして、まもなく息を引き取ったグエン。

“おいてかないで”

ゼノは空を見上げて泣き叫んだ。

104話
城を出てどれくらいか経ち、不思議な事に気がついたゼノ。

グエン達が死んでからもゼノ以外の三龍の気配は消えなかった。

気配をたどって行き着いたところには、1つの集落が。

そしてその中心にいたのは、白龍だった。

白龍と言えどゼノが知ってるグエンではなく、龍の右手を持つ子供だった。

不審者と思われたゼノは、矢を射られ傷を負ってしまう。

そのまま気を失ってしまったゼノ。

気がつくと、ゼノは小屋で寝ていた。

その小屋に1人の女性が入ってきた。

カヤと名乗るその女性は、傷を負って倒れていたゼノを小屋まで運んで手当てをしていた。

ゼノのためにご飯を作ったカヤ。

しかし、ゼノは食べようとしなかった。

食べなかったら死んでしまうと言うカヤに、ゼノは 死にたい とつぶやいた。

その夜寝ていたゼノは、カヤの咳で目が覚める。

カヤは血を吐いていた。

病気だった。

ゼノはその日からお金を稼ぎながらカヤの元で居候するようになり、病気のカヤを支えた。

それでもカヤは次第に弱っていき、ゼノに気遣って別れを告げる。

が、そんなカヤに結婚を申し込むゼノ。

その夜ゼノは龍神に祈った。

カヤを助けて欲しい、それが叶うなら死ねなくてもいいと。

その願いも空しく、ゼノに見守られながらカヤは息を引き取った。

105話
カヤが死んで何百年か経ち、高華国では5つの部族が王権争いの戦いを繰り広げていた。

途方もない時の重さに耐えきれず、自傷することもあったが、緋龍王からもらった紋章がゼノの支えになっていた。

この紋章は神の象徴であり、龍が彫られている。

過去緋龍城を出るときに後継者に譲ったが、

気付いた時にはゼノの元に戻っていた。

旅をする中で、ゼノは考えた。

緋龍王を守るために生まれた四龍。

うち黄龍のゼノだけは永久の命を与えられ、

他の三龍は限りある命であれど、確実に力を受け継いでいる。

そして、ゼノに託された龍の紋章。

“緋龍王が復活する!?”

ようやく希望が見えたゼノ。

何百年か何千年後か、もしかしたら万が一でも、

いつか緋龍王が復活する時まで高華国を見守ろうと決意した。

ある夜、空にあかい星が昇った。

“やっと生まれた・・・俺達の緋の光が”

星を見つめながら、ゼノはつぶやいた。

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