暁のヨナ ネタバレ 100話~102話 原作のココがハマる!!

少女漫画 暁のヨナ ネタバレ 100話~102話
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった暁のヨナをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 暁のヨナ

暁のヨナの概要

草凪みずほ先生原作のマンガで花とゆめ になんと八年前から現在も掲載
されている女性の半数はこのタイトルを聞いたことが
あると思われる超ベストセラーな作品です。
アジアンテックでファンタジー要素もあるので
子供から大人まで楽しめると思います。
数年前にはテレビアニメ化されたり
はたまた 舞台になったり今後も
期待できそうですね。

暁のヨナ ネタバレ100話~102話

100話

兵に斬られたはずのゼノが、平然と立っていた。

傷が消えたゼノの体を信じられない兵たち。

またも剣を構え、ゼノの心臓を突き刺した。

倒れたゼノをヨナが抱きかかえる。

すると、できた傷がみるみるうちに治っていくゼノの体。

ゼノは立ち上がった。

兵はゼノの腕を斬り落とすが、その腕が動いてヨナの剣を取り、兵を刺した。

“俺の姿が恐ろしいなら どうか帰ってくれないか”

ゼノは言う。

“娘さんに危害を加えるなら 急所を狙う”

その場にいた兵たちは、ゼノを化け物だと言って他の兵たちに殺すように言う。

反応する三龍。

兵がゼノの方に押し寄せた。

ゼノはヨナから離れ、押し寄せる兵に向かっていく。

そして腕が斬り落とされたはずゼノの体には、腕が修復されていた。

兵を倒していくゼノ。

しかし、相手は多勢。

囲まれて一斉に刺され、しまいには首まで斬り落とされてしまう。

さすがに倒れたゼノだが、すぐに立ち上がり首も元に戻してしまった。

その姿に恐れる兵たち。

“やっと会えたんだ”

ゼノは言う。

“何度バラバラになっても 俺はみんなの盾になる”

ハクたちがいる場所へ向かうゼノ。

兵はゼノに斬りつけるが、剣が刺さらない体になっていた。

ゼノの体には、龍のうろこが。

そして右手だけで兵を押さえつけ、剣を折り、右足で跳び、兵を蹴り落とすゼノ。

呆然とするハクたちの元に辿り着いたゼノは、兵に言った。

“どうする?俺はお前らと違って限りがない
何百年だって闘える
おいで 時間はたっぷりある”

兵は退いていった。

ヨナとユンは駆け寄り、キジャとシンアも一緒になってゼノを抱き締めた。

101話
高華国に戻ったヨナ一行。

ゼノ以外の三龍の具合も良くなってきていたが、皆それなりに傷を負っていた。

そんな中、傷1つないゼノ。

明らかに1番怪我をしたのはゼノだった。

全員がゼノに詰め寄り、何歳かと問う。

“17歳”

ゼノは答えるが、誰も信じない。

そして、キジャが問う。

“初代・・・なのか・・・?”

沈黙が流れ、全員がゼノに注目する。

“そだよ”

ゼノはそっと目を閉じ、答えた。

“俺は緋龍王に仕えていた始まりの龍
黄龍ゼノ”

それまでの経緯を話すゼノ。

緋龍王の生まれ変わりが現れるのを待っていたと言う。

“娘さんが現れるのを待ってたんだ”

その夜、眠りに入りながら過去の回想に入るゼノ。

龍神から龍の血を賜ったゼノは、緋龍王と他の三龍と共に戦場にいた。

102話
龍神から龍の血を賜って龍の力を持つようになった、

白龍グエン、青龍アビ、緑龍シュテン、黄龍ゼノ。

龍の力で国の争いを抑えるも、ゼノだけは龍の力らしい強さは見られなかった。

ある日緋龍王の元に四龍が集まっていると、ゼノの話へ。

グエンやシュテンが非力のゼノを茶化すと、傷の治りは早いと言い出すゼノ。

自ら手を傷つけて血を流した。

しばらくすると血が止まり、傷も綺麗に。

他の龍たちが面白がる中、緋龍王だけは呆然と立ち尽くした。

そして、ゼノを抱きしめた緋龍王。

ゼノを体から離すと、首にかけていた紋章をゼノに渡した。

その紋章は緋龍王が地上に降りた時に龍神から賜ったもので、

“私は常にお前と在るという証だ”

と言う緋龍王。

元々非力なゼノを戦わせなかった緋龍王だが、

その日から戦いでは一切ゼノを前に立たせなくなった。

ある戦いで麻痺返しになったアビを連れて後方に行こうとしたゼノは、敵の兵に斬られてしまった。

死ぬと思った瞬間、その敵がゼノを見て悲鳴を上げながら逃げていってしまう。

斬られたはずのゼノの体が、みるみるうちに元の体に戻っていった。

自分の体に起こった事に、ショックを受けるゼノ。

その戦いが終わり、緋龍王は病気がちで床に臥すことが多くなった。

緋龍王の世話をするゼノ。

痩せて力無い緋龍王に、大人になっていく他の三龍を見て不安になっていたゼノ。

そんなゼノにどうしたのかを問う緋龍王。

ゼノは自分に起こっていることを明かした。

疲れない、病にもかからない。怪我をしたら痛いのに、無かったことみたいに痛くなくなる。

“黄龍の力って何なんだろう・・・
王様は・・・知ってる・・・?”

その数日後、緋龍王は口を閉ざしたまま、

永遠の眠りについてしまった。

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