暁のヨナ ネタバレ 97話~99話 原作のココがハマる!!

少女漫画 暁のヨナ ネタバレ 97話~99話
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった暁のヨナをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 暁のヨナ

暁のヨナの概要

草凪みずほ先生原作のマンガで花とゆめ になんと八年前から現在も掲載
されている女性の半数はこのタイトルを聞いたことが
あると思われる超ベストセラーな作品です。
アジアンテックでファンタジー要素もあるので
子供から大人まで楽しめると思います。
数年前にはテレビアニメ化されたり
はたまた 舞台になったり今後も
期待できそうですね。

暁のヨナ ネタバレ97話~99話

97話
ヨナの目の前で倒れたジェハ。

キジャと同様、体が熱かった。

並んで寝込むキジャとジェハ。

そして、まもなくシンアも並んで寝込むはめに。

そんな時、高華国軍が攻めて来ると沸く村人たち。

“傷めつけられ、踏みつけられるのは
いつも我々小さき者だ”

ヨナは村人の言葉を聞き逃さなかった。

戦いは高華国軍の圧勝。

たった数日で終わったことで、ヨナたちがいる村までは被害が及ばなかった。

高華国は、過去戒帝国に奪われた地の部族の領土である金州を奪還。

これにより、地の部族長グンテとの信頼関係も強固なものとなった。

そして、戒帝国との国境付近の住民が戒の圧力に怯えることとがなくなった。

全てスウォンの思惑通りに。

その夜、話をするヨナとハク。

改めて、父であるイル国王が作った綻びがあるなら直したいと言うヨナ。

だが、高華国さえ良ければいいというわけでもないのでは と続ける。

ヨナは、戦が起こったときの村人の言葉が頭から離れなかった。

“たとえスウォンが・・・高華国にとっては良い王だったとしても、
私はこの戦い、高華国にも戒帝国にも与する気はない”

夜が明けても一向に回復しないゼノ以外の龍たち。

自分は絶対大丈夫だと言って、龍たちの看病をするゼノ。

龍たちが寝ている天幕の外に出たゼノは、空がどんより重たいのに気づく。

“戦は・・・終わったはずなのに、やな空気だな・・・”

98話
キジャたちが病いにかかったことに、責任を感じるカルガン。

隣町の薬局で薬を手に入れようと1人出かけた。

薬を手に入れたカルガンが村に戻ろうとした時、大勢の兵が。

高華国と戦って敗れた戒帝国軍の兵たちだった。

味方であるはずだが、様子がおかしい。

村の民を斬りつけ、食糧や金、女を奪おうと躍起になっていた。

高華国に敗れた敗残兵が、高華国に奪われるくらいなら と何もかもを奪い去ろうとしていた。

一方、何も言わずに1人で出掛けたカルガンを探すヨナ。

村のはずれまで探していると、遠くから走ってくるカルガンの姿が見えた。

一瞬安堵するも、後ろにはカルガンを追う兵の姿が。

ヨナは弓を構え、矢で兵を倒した。

カルガンから状況を知るも、群れとなった兵はもうそこまで押し寄せてきていた。

そこへ、ハクが登場。

ヨナにユンとゼノと病み中の龍たちを連れて逃げろと言うが、一緒に戦うと言って聞かないヨナ。

最終的にカルガンを守るのが役目だと言うハクの言葉を受け入れ、カルガンを連れて村へ急いだ。

ヨナを見送り、戦闘体制に入るハク。

そして、圧倒的な強さで兵を倒していった。

“そうだ 寄って来い 一人残らず
その間あいつらが遠くに逃げられるだけの時間を”

みんながいる場所まで戻ったヨナは、ユンとゼノに事情を説明する。

ゼノはカルガンと村に知らせに行くことに。

そして、寝ている病み中の龍たちを連れて行こうと天幕に入ると、

そこには誰もいなかった。

99話
戦の敗残兵を1人で食い止めるハク。

多勢が押し寄せるが、圧倒的な強さで倒していった。

しかし、さすがのハクも徐々に疲れが見え始める。

そこへキジャが現れ、ハクを援護した。

そして、空からの攻撃で兵を倒していくジェハ。

シンアも剣を振るっていた。

圧倒的な強さを見せるが、キジャもジェハもシンアも熱で限界なのは見て明らかだった。

彼らの反撃も甲斐なく、次から次に押し寄せる兵たち。

必死に抵抗するが、ついにキジャが兵に斬られてしまう。

とどめを刺されそうになったところにシンアが立ちはだかるも、シンアも攻撃を受けてしまう。

力を振り絞り、目の力を使おうとするシンア。

シンアの体力を危惧したジェハが止めるも、お面を取り力を発動してしまう。

そして、力を使い果たしたシンアも倒れてしまった。

勢いづいた兵は一気に村に向かった。

そしてヨナを見つけ、連れて行こうと近寄る。

“姫さん!ユン!逃げろ!!”

叫ぶハク。

しかし、ヨナは向かってくる兵に弓を構えたまま動かない。

兵はもう間近に迫っていた。

そこへ、ゼノが飛び込んできた。

体当たりで兵にぶつかっていくゼノ。

そして、あっけなく刺されてしまう。

ゼノは血を流し、倒れてしまった。

ただ呆然とするヨナたち。

ヨナはゼノに駆け寄り、横たわる体を抱きかかえて泣いた。

すると、

“泣かないで”

ゼノはヨナの頬に触れた。

“やっぱ緋龍城が遠いからかなぁ
治りが遅い”

ゆっくり立ち上がったゼノ。

“俺は娘さんの盾になる為に生まれて来た龍だから、黄龍っつー盾に守られていれば
絶対に傷つかない”

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