暁のヨナ ネタバレ 94話~96話 原作のココがハマる!!

少女漫画 暁のヨナ ネタバレ 94話~96話
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった暁のヨナをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 暁のヨナ

暁のヨナの概要

草凪みずほ先生原作のマンガで花とゆめ になんと八年前から現在も掲載
されている女性の半数はこのタイトルを聞いたことが
あると思われる超ベストセラーな作品です。
アジアンテックでファンタジー要素もあるので
子供から大人まで楽しめると思います。
数年前にはテレビアニメ化されたり
はたまた 舞台になったり今後も
期待できそうですね。

暁のヨナ ネタバレ94話~96話

94話
リリの元に水の部族の兵が迎えに来た。

そして兵たちの後ろから、リリの父親であるジュンギ将軍が登場。

水の部族長の象徴である水の金印を無断で持ち出し、その権力を使った罪は重かった。

父親から、城からの追放を命じられてしまう。

リリ側近のテトラとアユラが必死に弁解するが、リリには覚悟ができていた。

父親の命令を受け入れたリリは、兵たちに牢獄へ連れて行かれてしまう。

そこへ、ジュンギの元に緋龍城からの五部族長召集命令が。

その命令に対し、ジュンギは少し遅れて緋龍城に到着。

五部族長の面々が揃う中、スウォンは高華国の現状を話す。

北西部の国境が常に戒帝国からの脅威にさらされており、国境沿いの南戒に出陣すると言うスウォン。

北西部に位置する地の部族の部族長グンテは合意。

それに対して水の部族長ジュンギ。

ジュンギは過去から争い事には加わらず、静観していた。

先日の麻薬の事件で、南戒からの攻撃に迎え撃ったことを軽率だと言われたジュンギはいつになく言葉を返した。

この国を守ろうと必死に闘い、血を流した民に対して軽率だったと言われたくないと言うジュンギ。

ジュンギはリリを思い返していた。

“水の部族は本来争いを好まず、たゆたう水の如く穏やかな民。
ですが水は一度堰を切れば全てを飲み込み、他を制する力がございます”

ジュンギは続けた。

“南戒の影響を取り除くべく尽力致します”

バラバラだった五部族がようやくまとまった瞬間だった。

その頃、城から追放されたリリは、

快適な牢獄にいた。

場所は仙水。川が流れる庭がある豪華な牢獄だった。

仙水ではまだやりたい事がたくさん残ってると言うリリ。

そこに、兵から麻薬患者の施設や麻薬を売買する商人たちを取り締まる守備隊の手配は完了しているとの報告が入る。

五部族召集に遅れてまでジュンギが対応していた。

そして、テトラより牢獄にはどこにも鍵がかかっていないと報告を受けるリリ。

テトラは続けた。

“私には、「お前が決めた道だ。この地で最後までやり通せ」と背中を押してらっしゃるように思えますけど”

リリは父親の気持ちを知った。

そして、テトラとアユラを連れて牢獄を出るリリ。

95話
五部族会議にてスウォンが南戒への進軍を決定してから数日後、ヨナ一向は地の部族の土地のとある1つの村を訪れていた。

昼食にしようと、ユンから渡されたおにぎりを食べようとしたヨナ。

が、気付いた時には手には何もなかった。

見ると、走り去って行く男が。その男が盗んだようだった。

逃げようとしていたが、ヨナたちから逃げられるはずもなく道にへたり込んだその男はまだ少年。

お腹を空かせている様子で、ヨナはその場で鳥を射、お店に売ってお金にするようその少年に渡した。

その姿に、格好いい女だ と少年。

“気に入った 嫁に来いよ!”

少年の村では13歳から結婚できるから大丈夫だと言ってヨナを連れて行こうとするが、もちろん仲間たちから止められる。

諦め切れないという少年におにぎりを渡したユン。

少年は、今度はユンに嫁に来いと言う。(注:ユンは自称美少年)

結局少年と話しながら歩くヨナ一行。

カルガンと言う名のその少年は、隣国である戒帝国から1人で来たことが判明。

高華国を見てみたかったと言う。

カルガンがヨナ一行と別れ戒帝国に戻ろうとした時、止めに入るシンア。

戒帝国の手前に兵たちがいると言う。

結局ジェハが知っていると言う別の道からカルガンを村まで送ることにしたヨナ一行。

ジェハに連れて来られたのは、崖だった。

跳べるジェハだからこそ知っている道。

そして、全員1人ずつ背負って往復したジェハ。

疲労困憊のジェハをよそに、空中散歩が楽しかったとハクが笑った。

そんなハクを眺めていたヨナに、

“ヨナはあいつが好きなのか?”

とカルガン。

“だってずっと見てんだもん”

カルガンの言葉に顔を赤くするも、必死に否定するヨナ。

“ハクは意地悪だし可愛くないし”

“すいませんね 可愛くなくて”

すごいタイミングで入ってきたハク。

必死に何でもないと言うヨナだが、

“ヨナがあんたの笑った顔見て幸せそーにしてた”

子供って厄介だった。

カルガンのナイスアシスト?にも関わらず、意外に鈍感なハク。

残念ながら何の話か全く分かっていなかった。

次の日、具合が悪そうなカルガンをキジャが背負い、カルガンの村へ向かうヨナ一行。

だがその途中カルガンをシンアに託したキジャは、急に倒れてしまった。

96話

突然キジャが倒れた。

高熱を出していた。

カルガンに案内されて、そのまま戒帝国の金州の村で休むヨナたち。

金州は昔高華国の領土で、イル国王時代に戒帝国に奪われた地だった。

村人は皆口には出さないが、高華国の地や知り合いを懐かしがっていると言うカルガン。

だがら両親の故郷である高華国を見てみたかったのだと。

聞いていたカルガンの父親が話に入り、これを否定した。

そして、金州がどこに属していてもどうでも良いと言う父親。

“村の位置は変わらないのに、国の都合で取り取られ、
抵抗するだけ無駄だ”

その頃高華国では、スウォンの指示通りに事が進められていた。

水の部族は、自領土の治安回復と南西の防衛

風の部族は、南東の防衛と火の部族の北東防衛支援

火の部族は、北東の防衛と大半が地・空の部族と共にヨナたちがいる金州への侵攻・・・

金州はスウォンの父ユホンが統治していた領土であった。

“誰が何と言おうと、我々高華国は貸したものを返して貰うだけ”

スウォンは静かに言った。

スウォンの思惑を全く知らないヨナたち

キジャが一向に回復せず、金州から動けないでいた。

キジャの周りに皆集まっていると、ヨナに散歩を促すジェハ。

ハクにも護衛するよう促す。

ヨナとハクは出かけることにし、ユンも水をもらいに席を立った。

そして四龍だけが残り、ジェハが口を開いた。

白龍の里に新たな龍が生まれたのではないか ということを心配していたジェハ。

ジャハの先代は27歳で死んだと言う。

ジェハ自身もその歳まであと数年だった。

そろそろ新しい龍が生まれて力を失い死んでもおかしくはない と続けるジェハ。

キジャは、そうゆう感じではないと答えるが、近くで物音が。

ユンだった。

明らかに動揺しているユン。

“頼むからしぶとく生きてよね 珍獣共”

ユンの目に涙が溢れていた。

その夜、暗い雲に覆われた空を見上げて何かが起ると感じたヨナ。

キジャの様子を見に行こうとするとジェハの姿が。

駆け寄ると、ヨナに抱きついたジェハ。

そして、そのまま倒れてしまった。

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