暁のヨナ ネタバレ 91話~93話 原作のココがハマる!!

少女漫画 暁のヨナ ネタバレ 91話~93話
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった暁のヨナをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 暁のヨナ

暁のヨナの概要

草凪みずほ先生原作のマンガで花とゆめ になんと八年前から現在も掲載
されている女性の半数はこのタイトルを聞いたことが
あると思われる超ベストセラーな作品です。
アジアンテックでファンタジー要素もあるので
子供から大人まで楽しめると思います。
数年前にはテレビアニメ化されたり
はたまた 舞台になったり今後も
期待できそうですね。

暁のヨナ ネタバレ91話~93話

91話
ヒヨウに刺されそうになったヨナの前に立ちはだかったのは、ハクだった。

ヒヨウの剣を左腕で受け止めたハク。

腕に深く剣が刺さるも、拳でヒヨウを倒した。

剣を抜き、血が溢れる。

ハクを心配したヨナが駆け寄ろうとするが、ハクの険しい目の先にはスウォンが。

血を流しながら、ゆっくりスウォンへ向かうハク。

スウォンの従者たちがハクを止めようとするも、ハクの拳は強かった。

続いてジュドが二刀打ちでハクに向かう。

ハクは胸に切り傷を受けるが、殺気で満ちているハクの拳はやはり強かった。

ジュドも負傷を負う。

残るはスウォンしかいなかった。

真っ直ぐスウォンに向かっていくハク。

スウォンは動かなかった。

スウォンの目の前に立ったハクは大きく拳を振るった。

それでもスウォンは動かず、そして拳はスウォンへ。

が、その拳をジェハが止めた。

ジェハは大量に血を流したハクの体を気遣って止めたのだが、ハクは振りほどこうとする。

そして、はなせと大声で叫ぶと、ジェハにも拳を振るった。

ジャハも右足を振るってハクを止めようとした。

2人とも本気で振るうも、どちらも倒れない。

キジャも加わり2人がかりでハクを止める。

その間にスウォンも負傷した従者たちと立ち去っていく。

“はなせぇぇぇ あいつは あいつだけは!!!”

叫ぶハクの前に立ったヨナ。

“大丈夫 私は大丈夫だから”

ヨナの言葉に、ハクは静かに涙を流した。

92話
ヒヨウとの闘いは終わり、仙水の様子の報告を受けるリリ。

仙水では麻薬の回収とヒヨウ残党の取り締まりに追われていた。

リリは先日の一件を思い返していた。

ハクの異常な剣幕を見ているだけしかできなかったリリ。

そして用心棒のジュドが“陛下”と口滑らしたウォン。

ウォンがスウォン陛下なら、ヨナは・・・

リリは思いを巡らす。

一方、薪を集めていたヨナの元にハクが迎えに来た。

先日のハクの剣幕を思い出し、ヨナは言葉を探すも何も言えないでいた。

とヨナが持っていた薪の束を持つハク。

腕の怪我が治ってないからと薪を奪うヨナ。

ハクはかすかに笑った。

笑ったハクを見て、涙を流すヨナ。

自分の涙にただ戸惑う。

“何か・・・ホッとして・・・”と言って涙を流すヨナをそっと抱きしめるハク。

“・・・何も見ていませんよ”

こんなにボロボロになってもヨナを気遣うハクを思わず抱きしめたヨナ。

“どうか神様
ハクの傷をとりのぞいて下さい”

心の中で祈った。

一方、緋龍城に戻ったスウォン。

ハクとの一件を思い返し、ジュドは険しい面立ちでスウォンに言った。

“何故剣を抜かなかった!?ああいう時は剣を抜いて下さい!!”

ジュドは続けた。

“今更情に呑まれ、あの男に命を捧げるおつもりだったのか!?”

“あなたには全てを捨てる覚悟があった
その覚悟を信じて俺はあなたを選んだ
死ぬのならば全てを成し遂げて死んで下さい!!”

ジュドの言葉にうつむくスウォン。

そして、静かに口を開いた。

“次は斬ります”

スウォンの鷹のグルファンが空へ飛び立った。

スウォンはグルファンを見上げながら、遠い昔にヨナとハクと3人でグルファンを見上げたことが脳裏によぎった。

93話
リリの元に駆けつけたテトラとアユラ。

そして、仙水を発つことにしたヨナ一行はリリたちに別れを告げに来た。

お別れにと皆でバーベキューをすることに。

楽しい時間を過ごすヨナたちとリリたち。

そこに突然の雨が。

慌てて天幕の中へ逃げ込む一行。

1つの天幕にヨナとリリが入り、他は全員もう1つの天幕に入った。

天幕で話をするヨナとリリ。

リリは部族長である父親の愚痴を言う。

そんなリリに、父親の味方になるように言うヨナ。

“父上を理解できなくても、リリは父上を独りにしないでね”

ヨナの雰囲気を感じ取ったリリ。ヨナに問う。

“あんたは・・・
失踪して殺されたはずの・・・ヨナ・・・姫・・・?”

ヨナは静かにうつむき、そしてリリは悟った。

涙が止まらないリリ。“任せてよ、今度は私が体張ってでもあんたを守るから”

一夜明けて、ヨナ一行はリリの前から姿を消した。

そして、代わりにリリの前に現れたのは水の部族の兵たちだった。

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