暁のヨナ ネタバレ 88話~90話 原作のココがハマる!!

少女漫画 暁のヨナ ネタバレ 88話~90話
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった暁のヨナをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 暁のヨナ

暁のヨナの概要

草凪みずほ先生原作のマンガで花とゆめ になんと八年前から現在も掲載
されている女性の半数はこのタイトルを聞いたことが
あると思われる超ベストセラーな作品です。
アジアンテックでファンタジー要素もあるので
子供から大人まで楽しめると思います。
数年前にはテレビアニメ化されたり
はたまた 舞台になったり今後も
期待できそうですね。

暁のヨナ ネタバレ88話~90話

88話
海の向こうからたくさんの船が来ると言うシンア。

ゼノはヨナに知らせに行き、ハクとシンアはそのまま海を見張ることに。

一方、お互いの姿を凝視して固まるヨナとスウォン一行。

何も知らないリリは、構わずそれぞれの紹介をする。

そこへ走ってきたゼノが、海での出来事を伝える。

それまで動かなかったヨナとスウォンだが、一早く動いたのはヨナ。

海が見える高台にリリと走って行き、ヨナの動きで我に返ったスウォンも続く。

南戒からたくさんの船が押し寄せてきているのを確認した一行。

どう対処するか思いを巡らす一行の中で、“帰ってもらいましょう”とスウォン。

リリに、船を貸してくれる知り合いがいないか尋ねる。

そして漁師と交渉したいとも言い、キジャとジェハ、ユンが漁師のもとに向かうことに。

ヨナはリリと一緒にいると言う。

リリと一緒にいたいと言うより、何を考えているか分からないスウォンの近くにリリを1人置いておきたくなかった。

ヨナの元にはゼノが残ることに。

リリの案内で商業組合の定例会議の場所に訪れた一行。

船を持つ商人たちが集まっていた。

リリが力説するも、簡単には船を貸すと言わない商人たち。

商人たちは、ヒヨウの圧力とこれまで何も動かなかった水の部族長含めた兵たちに諦めていた。

その商人たちにも屈しないリリ。

“私が軍を連れて来たら船を出すの?出さないの?”

89話
近づいてきている南戒の船体。

兵を動かすために水の部族の駐屯地を訪れたリリ、ヨナ、ユン、ゼノ、スウォン一行。

駐屯地でもこの事態に騒いでいた。

隊長に取り次ぐように言うリリだが、リリの正体を知らない兵は突っぱねる。

時間がないと判断したスウォンは、強行に出た。

“この御方は水の部族長アン・ジュンギ様がご息女 リリ様にあらせられます”

一瞬で固まる兵たち。と、ヨナ。

駐屯地に入ったリリたち。

兵を動かすよう命じるが、リリの命令とあれど簡単には首を縦に振らない。

そこでリリがある物を兵に示した。

兵たちから歓声が上がる。

リリが出したのは、城から持ち出した水の部族長の象徴の水の金印だった。

“あんた達が動けない理由は、我が父アン・ジュンギへの忠誠によるものと受け取った
私はそれを評価する”

リリは続けた。

“だがこれは水の部族の存亡の危機である
これにより私の言葉は水の部族長の言葉を思え”

兵たちはみなリリに跪き、頭を下げた。

作戦を立てるスウォン。

勝機はあるのかと問う兵に、大丈夫だと答えるスウォン。

“いるんでしょう?
向こうには雷獣が
ならば 何が来ても負けませんよ”

攻撃開始。

まず、南戒の船に跳び移ったジェハとキジャ。正確には、キジャを背負ったジェハ。

そして海賊に変装した兵たちが商人に借りた船で南戒の船に近付き、

ユンの合図で兵たちが火のついた矢を南戒の船に放つ。

ハクとジェハ、キジャ、シンアも攻撃を開始した。

水の部族の兵が襲われそうになったところに入り、敵を倒すハク。

闘いに慣れていない水の部族の海賊の変装が似合っていないと言うハクに、

これも作戦だと言う兵。

水の部族が軍を動かしたとなると南戒に戦の大義名分を与えてしまうから、ただの海賊の攻撃だと思わせるというスウォンの作戦だった。

そして、南戒の船体を相手に大丈夫だと言ったリリたちの言葉を信じて良かったと言う兵。

ハクはヨナが言ったと思ったが、リリの用心棒が言ったと言う。

“あちらには雷獣がいるから負けない・・・と”

その言葉で固まるハク。

“雷獣がいるから だと?”

90話
ヒヨウは、次々と煙を出していく南戒の船体を呆然と眺めていた。

手下から、港にヨナが現れたとの報告を受けるヒヨウ。

今回もヨナが邪魔をしたのだと思ったヒヨウは、ヨナに対して激しい憎悪を燃やす。

一方港。ヨナの背中の傷を心配するリリは、スウォンにヨナの護衛をするように依頼する。

が、もちろん拒否するヨナ。

ヨナに傷を負っていることを知ったスウォンは、静かにヨナを見つめる。

その時、ヨナに向けられた矢に気づいたゼノはヨナの前に立ちはだかった。

その2人の前に立ったスウォン。そして、主君を守る形でジュドがさらにその前に立った。

咄嗟にスウォンとジュドが守ってくれる形になったことに、ヨナは驚きを隠せない。

しかし後方からも攻められ、結局スウォンとジュドが二手に分かれて攻撃することに。

スウォンが1人と戦っていると、別の方向から矢が飛んできて間一髪でかわす。

矢の飛んできた方を見ると、屋根の上にスウォンを狙う男がいた。

が、その男が矢で射られた。

見ると、弓を持ったヨナが。

一瞬スウォンを見たヨナと目が合う。

一方別々で攻撃していたジュドは、たくましく矢を放つヨナが目に入る。

“・・・あまり動かないで頂きたい”

声をかけるジュド。

“・・・私は私の判断で行く”

ヨナは静かに返す。

ヨナの小さい頃を思い出すジュド。

“貴女の死を望んだ事など一度もない”

ジュドの中で、スウォンの前の主君であったイル国王の王女であるヨナに対する想いが溢れる。

“動揺するな
スウォン様を主君と決めた俺が
この方への情など残していいはずがない!!”

スウォンとジュドの活躍で状況は落ち着いたが、何とも言えない殺気を感じたヨナ。

そして、“娘さん!”と言ってヨナを守ろうとするゼノ。

見ると、ヒヨウが剣を持ってヨナ一直線に向かっていた。

ヨナの前を立ちはだかるゼノ。

ヒヨウの剣が何かを刺した気配がした。

目をつぶっていたヨナがそっと目を開けると、

ハクが前に立っていた。

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