暁のヨナ ネタバレ 76話~78話 原作のココがハマる!!

少女漫画 暁のヨナ ネタバレ 76話~78話
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった暁のヨナをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 暁のヨナ

暁のヨナの概要

草凪みずほ先生原作のマンガで花とゆめ になんと八年前から現在も掲載
されている女性の半数はこのタイトルを聞いたことが
あると思われる超ベストセラーな作品です。
アジアンテックでファンタジー要素もあるので
子供から大人まで楽しめると思います。
数年前にはテレビアニメ化されたり
はたまた 舞台になったり今後も
期待できそうですね。

暁のヨナ ネタバレ76話~78話

76話
ユンの提案で、市場を訪れたヨナ一行。

誰でも自由に物を売買できるこの市場で、出稼ぎをしようというユンの考えだった。

売るものは元手がかからない薬草。これもユンが摘んで来ていた。

そして、残りの男たちには客引きを命ずるユン。

全く乗り気じゃない男たちだが、客引きできない人は飯抜きと言われて即効客引きへと向かう一行。

まずはジェハ。

いつもの軽さで女性に声をかけてユンの元に連れて行き、早速お買い上げ。

声をかけられないキジャとシンアにジェハが手ほどきするも、ピュアな2人には無理。

と言うことで、2人には微笑んで立ってもらうことに。シンアはジェハにお面を取られていた。

本人は意識はしていないものの、イケメンな2人。客引き成功。

そこへ、お嬢さんを連れて来たと言うゼノ。

見ると、お婆さんを背負っていた。

ゼノもクリア。

残るはハク。

これだけ売れれば自分は用済みと逃げようとするもジェハに飯抜きと言われてしぶしぶ客引きすることに。

しぶしぶとは言っても、城にいたころは女中たちが騒くほど人気があったハク。

客引きをしているつもりがなくても、気づけばハクは女性の行列を引き連れていた。

欲を出したユンは、買ってくれた人にはおまけにハクのハグをつけると言い出す。

結果、行列に並ぶ女性を1人ずつハグさせられたハク。

その様子を見て、どこか気持ちが落ち着かず立ち去るヨナ。

客引きから解放されたハクは、ヨナを誘って市場を見回ることに。

と、ヨナがあれは何?と指差した。

挑戦者が的のどこに当てるかを賭ける射的だった。

ハクは店の男に挑戦する旨伝えると、ヨナを前に出した。

ヨナに挑戦させようとするハクだが、周りの男たちは女のヨナには無理だと笑い飛ばす。

カッときたヨナは、つい弾みで挑戦することになってしまった。

的に向かうヨナ。

的は意外と遠かった。

しかも、ユンからもらったお小遣いを的の真ん中に全額賭けたハク。

不安になるも、ハクに格好悪いところを見せられないと気合いを入れたヨナは、弓を引いた。

そして弓を放つと・・・

見事矢はど真ん中へ。

ヨナが外すと賭けた男たちが呆気に取られる中、声を立てて笑うハク。

そんなハクを見つめるヨナ。

“いつもあんな風に笑ってくれたらいい”

“わたし頑張ろう”

77話

ヨナ一行は、水の部族の地に到着した。

水の部族の地は豊富な水と緑に囲まれ、高華国一美しいと言われる。

そしてそこに住む人々は、たゆたう水の如く穏やかで争いを好まないと言われていた。

水の部族の地だけあり、到着した時から雨に見舞われたヨナ一行は安い宿に泊まることに。

どうせ雨で動きがとれないならと、ジェハは1人花街へ向かった。

ハクも誘ったのだが、フラれてしまったジェハ。

雨の中を歩いていると店の女性から声をかけられ、中に入ることに。

2人の女性からもてなしを受けるジェハ。

と、1人の女性の爪がボロボロなのに気付く。

ジェハはその女性の手をとり、爪を磨いてあげた。

そこへ、別の部屋から男の叫び声が。

その場へ向かおうとするジェハを、もう1人の女性が“いつものこと”と言って止める。

そして、水の地の美酒をと勧めた。

阿波よりも深い闇を感じながらも、様子を探るジェハ。

女性に言われるがままに杯を手にし、酒を注がれる。

杯に入った酒をじっと見るジェハ。

すると、ジェハに爪を綺麗にしてもらった女性がジェハの手から杯を奪った。

そして、彼女がその酒を飲もうとした時、ジェハは女性から杯をとり、一気に飲み干してしまった。

呆気にとられる女性2人にお金を払って立ち去るジェハ。

その酒は、麻薬の類だった。

店を出てまもなく、体に異変をきたしたジェハ。

意識が朦朧とする中、誰かが追いかけてくる音が聞こえた。

いつものように跳んだものの、方向感覚が掴めず
落ちてしまったジェハ。

“早く・・・・・・帰らないと・・・・・・”

次に気付いた時にはヨナたちがいた。

ジェハの気配がおかしいことに気付いた龍たちが、ジェハの気配をたどって迎えにきたのだった。
78話
花街の店で麻薬入りの酒を飲んだジェハ。

他の三龍がジェハの異変を感じて迎えに行ったが、連れて帰ったジェハは禁断症状で暴れていた。

飲んだものを吐かせ、見守るヨナたち。

夜が明けて、落ち着いたジェハ。

が、体力が戻っていないジェハがまた無茶をしないよう麻酔で眠らせ、ヨナたちはジェハが行った店に調べることに。

ジェハが目を覚ますと体を縛られ、見張りとしてシンアがちょこんと見守っていた。

シンアからヨナたちが昨夜の店に向かっていることを聞いたジェハは、隙をついて縄をほどいた。

店に向かうヨナたちは、町の水路で溺れて死んでいる男を見つける。

爪が変色して歯が抜け落ちていたその男に異変を感じたユン。

そして、他の町の人も突然わめき出したりと狂っていた。

町全体に異変を感じたヨナたち。

町の人から、隣国の戒帝国の商人が持ち込んだ麻薬(ナダイ)によるものだと知る。

さらに調べようと言うヨナ。

そこへ、ヨナの肩を掴みジェハが止めに入った。

正確には、ジェハを部屋から逃がしまいとしたシンアを引きずってきたジェハ が止めに入った。

これ以上首をつっこむと危険だと言うジェハ。

屈しないヨナに声を荒げるも、揺るがないヨナに従うことに。

一方、水の部族の城である水呼城にて。

町を偵察していた“リリ様”と呼ばれる少女は、従者に怪しい連中を見かけたと言う。

“緑の髪の男は戒帝国の服を着ていた。きっと南戒の密売人に違いないわ。”

“あいつらは私が調べ上げてやる”

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