暁のヨナ ネタバレ 67話~69話 原作のココがハマる!!

少女漫画 暁のヨナ ネタバレ 67話~69話
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった暁のヨナをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 暁のヨナ

暁のヨナの概要

草凪みずほ先生原作のマンガで花とゆめ になんと八年前から現在も掲載
されている女性の半数はこのタイトルを聞いたことが
あると思われる超ベストセラーな作品です。
アジアンテックでファンタジー要素もあるので
子供から大人まで楽しめると思います。
数年前にはテレビアニメ化されたり
はたまた 舞台になったり今後も
期待できそうですね。

暁のヨナ ネタバレ 67話~69話

67話
ある昼下がり、スウォンとグンテ将軍はユウノ茶を嗜んでいた。

あの祭以来、地心に活気が戻ってきている とグンテ。

穏やかな時間が流れる中、スウォンが口を開いた。

“北東の方が少しきな臭いので、近々小火騒ぎがあるかもしれません”

“以前仰っていたアレですか” とグンテ。

スウォンは続けた。

“ええ ですからグンテ将軍、
よろしくお願いします。”

その頃、高華国へ戻ってきたヨナ一行。

彩火の裏町の飲み屋で火の部族の兵士の情報を探る。

まだ何も情報は得られないでいたが、何か胸がざわめくと言うヨナ。

そこへ、店に男が慌てた様子で飛び込んできて息を切らして叫んだ。

“戒帝国の千州の軍が・・・
国境の関所を突破して、
高華国に侵略して来やがった!!”

彩火城でもこの事態の対応に追われていた。

前触れもなかったこの千州軍の行動に、一層力が入るキョウガ。

“来るなら来い・・・!
我が火の部族は緋龍王の末裔
何万の軍勢が押し寄せようとも
緋龍の炎で焼き尽くしてみせる・・・!”

スジンはキョウガを冷静に見つめた。

そこへ部下により、千州軍が火の部族が誇る砦の1つを突破したとの報告が入った。

この事態に、将軍自ら出陣すると言うスジン。

キョウガはスジンこそ彩火城に残るべきだと言うが、

次期火の部族長としてキョウガに彩火城を守り抜くように命じるスジン。

大群を率いて出陣していった。

68話
千州軍に攻め入られ、慌ただしい様子の火の部族。

その中で何も知らないカン・テジュンは、村で畑を耕していた。

荒れ果てた土地が畑らしくなり、満足気のテジュン。

そこへ、地響きと共にリ・ハザラ率いる千州軍が押し寄せてきた。

父スジンと兄キョウガを想い、彩火城に戻ろうとするテジュンだったが、

火の部族の民を託すと言うヨナの言葉を思い出して踏みとどまる。

そして、部下に村人を避難させるよう命じた。

村人は避難させたが、耕したばかりの畑に容赦なく足を踏み入れる千州軍。

堪り兼ねたテジュンは千州軍に向かっていき、軍隊の前に立ちはだかった。

“この畑は村の命をつなぐ畑だ。
踏み荒らす事は許さん”

だが、農民の格好をしているテジュンの言葉に耳を傾ける者はいなかった。

構わず通ろうとする千州軍に、鎌を振りかざして道を塞ぐテジュン。

“私は然る尊い御方からこの地を人々を託されている!!
その御方が許さぬ限り、何人も私をここから動かす事など出来ない!!!”

何を言っても動こうとしないテジュンに痺れを切らした千州軍の兵隊が、テジュンに向けて剣を振り下ろした。

その剣を止めたのはフクチ。

フクチに続けと、他の部下たちもテジュンの前に出て応戦する構えを見せた。

そこへ、何の騒ぎかとリ・ハザラが登場。

リ・ハザラの出で立ちを見るなり圧倒されるテジュンだが、

テジュンを見たリ・ハザラは “もしやカン・テジュン殿か?” と尋ねる。

いかにも と答えるテジュンに、“成程よく似ている” とほくそ笑むリ・ハザラ。

状況が分かっていないテジュンをよそに、部下たちにテジュンには手を出さないようにと命じるリ・ハザラ。

そして、他の道を行くと言って去って行った。

一方、彩火で状況を探るヨナ一行。

そして、千州軍が近くまで来ているとの話を耳にする。

スジン軍と戦いながらも、一部の軍隊を彩火に向かわせたのではと推察したヨナたち。

千州軍は彩火城の近くまで辿り着いた。

城から千州軍を見下ろすキョウガ。

“夜明けと共に開戦だ”

69話
夜が明けた。

リ・ハザラ率いる千州軍が攻めてきている様子は・・・なかった。

あまりの静けさに、様子を見に行くジェハとシンア。

彩火の都では、兵の様子が慌しかった。

その中で、スジンが守る砦が千州軍に破れて敗走しているという話を耳にしたジェハ。

ヨナに早く報告しに戻ろうとシンアの方を見ると、遠くで何かを見たシンアの目が強張っていた。

ヨナたちの所に戻り、外で見聞きしたことを報告するジェハとシンア。

スジン将軍が敗れて援軍を求めていること、

そして、シンアが目にしたこと。

それは、千州軍が攻めて来るはずの彩火城の門前で千州軍と火の部族が睨み合いをしているという光景だった。

次々と砦を破った千州軍が、要である彩火城を攻めないのは不自然だった。

シンアが見た千州軍の数は約二千。

一万はいると言う千州軍が、彩火城に二千だけ。

これも不自然だった。

結局、彩火の門にいる二千の千州軍はキョウガを足止めするための軍で、

本陣はスジンを追っているということで話は落ち着いた。

このままだと、スジンは彩火に戻りたくても戻れない。

“彩火の前にいる二千の兵を蹴散らす”

この二千の千州軍を何とかすれば、スジンも彩火に戻れるしキョウガも動けるのでは とヨナ。

二千の千州軍の中で暴れるヨナ一行。

久々の腹へり達登場だった。

十分に千州軍を攪乱したところで、遠くからスジン軍の姿が見えたシンア。

スジンが彩火に戻って来れるならと退散しようとするヨナたちだが、

シンアの様子がおかしい。

スジン軍が見えたという方向を凝視していた。

そして、シンアはスジン軍が彩火城へ来ないと言う。

“火の部族の兵・・・と 千州の兵は・・・ 南西へ・・・
南西へ向かってる”

南西にあるのは、緋龍城だった。

とりあえず千州軍から撤退し、スジンのなぞの行動について話し合うヨナ一行。

“いくらカン・スジンでもそこまでは・・・と思っていたが・・・”

ハクが切り出した。

要である彩火城には少数しか残さなかったスジン。

あっさり敗れるスジン軍。

スジン軍と千州軍は戦っている様子はなかったと言うシンア。

“カン・スジンはリ・ハザラと手を組んでいる”

そして、その二軍の本当の狙いは緋龍城だった。

“カン・スジンは敵国と通じて
緋龍城とスウォンの首を狙っている”

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