暁のヨナ ネタバレ 52話~54話 原作のココがハマる!!

少女漫画 暁のヨナ ネタバレ 52話~54話
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった暁のヨナをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 暁のヨナ

暁のヨナの概要

草凪みずほ先生原作のマンガで花とゆめ になんと八年前から現在も掲載
されている女性の半数はこのタイトルを聞いたことが
あると思われる超ベストセラーな作品です。
アジアンテックでファンタジー要素もあるので
子供から大人まで楽しめると思います。
数年前にはテレビアニメ化されたり
はたまた 舞台になったり今後も
期待できそうですね。

暁のヨナ ネタバレ 52話~54話

52話
先日の乱闘で刺された村の子供が息を引き取った。

治療で命を助けられなかったことを悔やんだユンは、医学をさらに勉強することを誓い、

ヨナも頑張ると誓う。

“火の土地からこんな風景をなくそう”

その夜、通常ヨナとユンが寝る天幕は療養中のシンアが使っているためヨナは外で寝ることに。

ヨナを心配するキジャたちたが、大丈夫と言うヨナ。

“私ハクと寝るから”

動揺して集めていた薪を落とすハク。

そして、ハクの隣りで休むヨナ。どちらにしろ皆雑魚寝ではあるが。

皆寝静まった頃、気配を感じたハクは短剣を向けて来た人の手を掴んだ。

短剣を振り落とし、その人を押し倒したハク。

“夜這いするならもっと色っぽくやってくれませんかねぇ お姫様”

短剣を向けて来たのはヨナだった。

ヨナはどうしてもハクに剣の相手をして欲しかったのだ。

ハクの隣りで寝たいと言ったのも、もちろんこのため。

皆が寝てる(正確には寝たふりしている)この場から離れて話すヨナとハク。

ヨナは自分に力がないことを悔やんでいた。

“子供を助ける力があれば

賊達をふりほどける力があれば

シンアが怪我しなくてすむような力があれば”

そして、ヨナはハクに頭を下げた。

従者に頭を下げるなとヨナを止めるハク。

“あんたが本気で命じるのならば俺はそれを拒めない”

ハクに剣を教えるように命じたヨナ。

“仰せのままに”

ハクは跪いて従った。

その頃、彩火城の庭でヨナを悼むただただ残念なカン・テジュン。

次期将軍と崇められる兄キョウガに罵倒されるも、ヨナを殺してしまったと思い込んでいるテジュンにはどこ吹く風だった。

このまま腑抜けのテジュンを見過ごすこともできず、立場上弟を城から追放することも難。

そこで、耳にしていた賊の討伐をテジュンに命じるキョウガ。

その賊こそ、ヨナ達のことであった。

53話

腹へり達の討伐を命じられたカン・テジュンは、側近のフクチと共に南方の役所を訪れた。

そしてヨナを悼み、ただただ外を眺めて過ごすテジュン。

部族長の息子が地方の役所を訪れることに驚きを隠せない部下の兵達だが、それ以上にヨボヨボのテジュンに驚く。

そこへ、村に腹へり達が出たと負傷した兵が役所に戻って来た。

フクチは無理やりテジュンを連れ、兵と村へ向かうことに。

村を訪れたテジュン達は、キジャとジェハの攻撃を受ける。

キジャの龍の右腕を見て彼を死神だと思ったテジュンは、キジャに命を奪ってもらおうと彼の龍の爪を掴んで自らに向けた。

そんなつもりは毛頭ないキジャは必死に抵抗し、ジェハがテジュンを龍の右足で抑えた。

そこへヨナ登場。

ヨナの声を聞き逃さなかったテジュンだが、頭をジェハに踏みつけられ姿を確認することができなかった。

なんとか一目見ようと立ち上がろうとするテジュン。

だが、相手は龍の右足、すぐに抑えつけられてしまう。

それでも諦めないテジュンは力を振り絞り、立ち上がろうとした。

ヨナのことしか頭にないテジュンだが、いわゆる賊たちに必死に抵抗するテジュンに感動する部下達。

そして、遂に立ち上がったテジュン。

ヨナの姿を確認しようとしたが、キジャに軽々と担がれたテジュンは、

キジャに放り投げられてしまった。

54話
キジャに投げ飛ばされたカン・テジュン。

意識を失い、ヨナの夢を見た。

夢の中のヨナは、テジュンに助けを求めていた。

目が覚めると役所で寝ていたテジュン。

村で遭ったことを思い出し、夢に影響されたテジュンはヨナが泣く泣く賊をやらされていると勝手に妄想する。

“賊共を見つけだし、必ずや捕らえてくれる”

ヨバヨボだったテジュンがやる気に満ち、部下の兵達も活気付いた。

だが、相手は龍たち。

勇んで村へ行くものの、キジャとジェハに太刀打ちできず放り出されてしまう。

そこで、村人に扮したテジュンが1人で村に行くと言った。

テジュンの頭の中がヨナでいっぱいなのを知らない部下達の目には、1人責任を背負うテジュンがただただカッコ良く見えた。

テジュンに危険を知らせる狼煙を手渡し、その時に備えて兵を集めることに。

村に潜入したテジュン。

賊達に見つからないように身を隠すが、速攻キジャとシンアに見つかる。

1人焦るテジュンだが、キジャたちはテジュンを村人だと思う。

そして、身を隠すためにしゃがみ込んでいたテジュンを病人だと思ったキジャは、ユンに診せようとテジュンを担いで行ってしまった。

ユンは不在だったが、代わりにゼノがテジュンの相手をすることに。

体調不良なテジュンにと村の子供が生姜汁を作ってテジュンに手渡したが、

泥水にしか見えないテジュンは、滑ったフリをしてこぼしてしまう。

すぐさまゼノはこぼれる生姜汁を両手で受け止め椀に戻し、子供たちに与えた。

子供たちは1つの椀を分け合って必死にそれを飲んでいた。

火の部族の民がここまで貧しい思いをしていることが信じられないテジュン。

すると、家の外から声が。

ヨナだった。

これを聞き逃さなかったテジュンは慌てて外に出るも、既にヨナの姿はなかった。

村を探し回るが、見つけられないテジュン。

夜になり暗い寒空の下で宿を探すももちろん宿なんてものはなく、すっかり気力を失うテジュンだが、

暗闇の中で焚き火を見つける。

無我夢中で焚き火の方へ向かい、火にあたるテジュン。

そして、この焚き火の近くにいた人の方を見たテジュンは表情がこわばった。

そこにいたのは、ハクだった。

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