暁のヨナ ネタバレ 49話~51話 原作のココがハマる!!

少女漫画 暁のヨナ ネタバレ 49話~51話
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった暁のヨナをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 暁のヨナ

暁のヨナの概要

草凪みずほ先生原作のマンガで花とゆめ になんと八年前から現在も掲載
されている女性の半数はこのタイトルを聞いたことが
あると思われる超ベストセラーな作品です。
アジアンテックでファンタジー要素もあるので
子供から大人まで楽しめると思います。
数年前にはテレビアニメ化されたり
はたまた 舞台になったり今後も
期待できそうですね。

暁のヨナ ネタバレ 49話~51話

49話
加淡村に来た役人達を追っ払ったヨナは、更にとんでもない事を言い出した。

“まぁ一生に一度くらい賊になる事があってもいいかな”

加淡村以外の不当に重い税を課せられた村を守りたいと言うヨナ。

保守的なユンは大反対するが、ヨナの気持ちは揺るがなかった。

“ユンならきっとわかるはず
どう動けば効率よく役人に圧力をかけられるか”

自称天才美少年のユンは、そう言われると分からないとは言えなかった。

村を守るためには、村々に自分達が賊であることを認識してもらう必要があった。

自分達が“悪”で、村がそれに従うしかないようにしていれば、役人に何か言われた時に全て自分達のせいに出来るからだった。

村々と訪れ、賊として振る舞うヨナ達。

そして役人が持って行った税を奪っては、その村に返した。

次の作戦を考えるヨナ達。

次向かう村は少し遠方なため、ユンとハクとキジャとゼノで行くことに。

そして、加淡村にもまた役人が来るかもと、ジェハが見張りに行った。

結果、ヨナとシンアがお留守番をすることになった。

2人で待っている間、シンアに剣さばきを見せてもらうヨナ。

シンアの剣は速くてキレイだった。

ふと、なぜ龍の目を持っているのに剣を手に取ったのかを尋ねるヨナ。

シンアは、目の力が諸刃の剣だから目の力を使ってはいけないと言われた と答える。

それがどんな力なのかをヨナが尋ねると、過去の事を思い出したシンアはうずくまってしまった。

ヨナはシンアに聞いたことを謝って、そっと抱き締めた。

そこへお腹を空かせてやって来た子供のために鳥を仕留めようと、ヨナとその子供はどこかへ行ってしまった。

1人残ったシンア。

シンアの元にも子供がやって来た。

そして、遊び半分でシンアの剣を持ち去ってしまう。

慌ててシンアはあとを追いかけるが、剣を持った子供達が出くわしたのは本物?の賊だった。

賊=ヨナの仲間達 だと思ったその子供は、遊び半分でシンアの剣をその賊に向けてしまう。

鳥を狩りにやって来たヨナは苦戦していた。と言うか、鳥がいなかった。

そこへ、村人の悲鳴が。

急いで戻り隠れて様子を伺うと、そこには子供が倒れていた。

そして、賊らしき男達が。男の1人はシンアの剣を持っていた。

ヨナは屋根に上り、賊たちに矢を放った。

見事男の肩を命中するも、屋根に上って来た男に足を掴まれ引きずり降ろさせてしまうヨナ。

そのまま気を失ってしまった。

50話
シンアがヨナの異変を感じ見つけた時には、ヨナは既に賊の1人に担がれていた。

賊からヨナを奪い返そうといきり立ったシンア。

剣は子供に持ち出されてしまったため丸腰で挑んだシンアが、剣を使わずとも強かった。

が、多勢相手には限界があった。賊に横腹を切られてしまう。

倒れて意識を失くしたシンアを取り囲み、好き放題にする男達。

目を覚ましたヨナは必死にシンアを呼ぶが、そのまま男達に連れて行かれる。

シンアを囲む男達が殺す前に顔を見てみようと面を取ると、シンアの黄金の目が見開いていた。

ちょうどヨナの声で意識を取り戻していた。

シンアの目から目が逸らせない男達。

そして、男達は次々に倒れて行った。

ヨナを連れて行こうとする男達も後ろからの音に振り返り、シンアの目を見てしまう。

身動きができなくなった男達は、担いでいたヨナを放した。

それでも攻撃を止めないシンア。

男達は悲鳴を上げた。

1人の男は腕をもぎ取られたと悲鳴を上げた。

ヨナには何が起きているのか分からなかった。

ヨナの目には、ゆっくり男達に近付くシンアと悲鳴を上げる男達しか見えなかった。

全てシンアが男達に見せている幻覚だった。

シンアの解放された目から見た景色は鮮やかだった。

目の力を使うことに快感を覚えていた。

“みつけた しんぞうだ ちいさくてかわいい

触ったら壊れるかな”

51話
シンアの攻撃は止まらなかった。

賊の足や腕を奪うシンア。

これは、賊達に見せているシンアの幻覚だった。

悲鳴を上げる賊達。

だが、幻覚が見えないヨナには何が起こっているのか分からなかった。

シンアの龍の目で相手に何らかの威圧を与えているのだろうと思ったヨナは、

シンアの前に立ちはだかって止めようとした。

が、ヨナを無視し賊へ近づこうとするシンア。

シンアの顔は笑っていた。

ヨナは何とかシンアを止めようと話しかけるも、我を失っているシンアに声は届かない。

それでもヨナは懸命に訴えた。

“力に溺れたりしないで

あなたが私を守ってくれたように私もあなたを守るから

私の声が届いているのなら応えて シンア

月の光の人よ”

遂にシンアは自分を取り戻した。

が、麻痺返しで同時に倒れてしまう。

心配するヨナに、自分の龍の力のことを話すシンア。

そして、ヨナに自分から離れるように言う。

“俺は弱くて醜い化け物だ” 

ヨナに嫌われること、また誰にも名を呼ばれなくなることを怖れたシンア。目から涙が溢れた。

そんなシンアに寄り添うヨナ。

“己の力が思い通りにいかないのを嘆くのは シンアが人間だからよ”

“強くなろう一緒に”

嫌われたと思ったシンアはヨナの言葉が信じられなかった。

これからも一緒に居ていいのか恐る恐る尋ねるシンア。

ヨナは微笑みながらシンアの手をぎゅっと握った。

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