暁のヨナ ネタバレ 46話~48話 原作のココがハマる!!

少女漫画 暁のヨナ ネタバレ 46話~48話
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった暁のヨナをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 暁のヨナ

暁のヨナの概要

草凪みずほ先生原作のマンガで花とゆめ になんと八年前から現在も掲載
されている女性の半数はこのタイトルを聞いたことが
あると思われる超ベストセラーな作品です。
アジアンテックでファンタジー要素もあるので
子供から大人まで楽しめると思います。
数年前にはテレビアニメ化されたり
はたまた 舞台になったり今後も
期待できそうですね。

暁のヨナ ネタバレ 46話~48話

46話

スウォンがはじいた相手の木刀が、グンデ将軍の目の前に落ちて地面に突き刺さった。

スウォンの目が脳裏から離れないグンデ。

その間にスウォンは味方を復活させ、またもや敵から逃げ回っていた。

そこへ、突然の突風が。砂埃で視界が遮られた。

戸惑うグンデにスウォン軍にいるグンデの部下が討ちに来た。

グンデは勝負を挑む勇者が好きだと言うスウォンを信じて、グンデを討ちに来たと言うその部下。

模擬戦とは言え、自分が慕うグンデと戦わなければならないグンデの部下達をスウォンはうまく使っていた。

スウォンを侮っていた事に狼狽するも、とりあえず敵である部下を跳ね除けたグンデ。

辺りを見渡すと、砂埃の中でもスウォンの指示は行き届いていた。

ただ逃げ回っていただけのように見えたスウォンだが、砂埃の中グンデ達を殲滅する場所へ誘導していた。

スウォンに迫るグンデ。

気付けばグンデ軍で残ったのはグンデのみであった。

スウォンはグンデに1つ提案した。

グンデを慕う民衆の前で負ければ、部族長としての面目がない。

復活の機会を与えるからグンデ軍の捕虜を解放してもう一度勝負しようと。

グンデはこの提案を断った。これが本物の戦場ならば、死者は蘇らないと。

結局スウォンとグンデの一騎打ちに。

高華国の中でも1、2を争うほどの腕を持つグンデ。

スウォンも冷静な剣さばきでグンデの木刀を受け止めた。

そんなスウォンの一瞬の隙を狙ってグンデが木刀を振り下ろした瞬間、スウォンの目つきが変わった。

素早い動きでスウォンも木刀を振り下ろす。

スウォンの目を見たグンデは背筋が凍った。

どちらが勝ってもおかしくない状況だった。

が、自らの裾を踏んでバランスを崩し尻もちをついたスウォン。

と同時に、グンデの木刀はスウォンの皿を割った。

その後グンデも残ったスウォン軍に皿を割られ、試合終了。

結果グンデ軍がスウォン軍の点を上回り、グンデが勝利した。

グンデの勝利に湧く地心。

だが、グンデは訳が分からなかった。

模擬戦の中でスウォンの目に一瞬魅せられた気もしたが、戦いが終わった今スウォンは相変わらず緩かった。

わざわざ地心に来てまでスウォンが何をしに来たのか理解に苦しむグンデ。

そこへグンデの妻ユウノが。とても嬉しそうだった。

なんでも、隣国の戒帝国の商団がユウノのお茶を買いたいと言ってきているのだと言う。

このお茶はユウノが栽培してつくったものだった。

続いて、鉱山が大変なことになっているとグンデの部下がやってきた。

先日の模擬戦でスウォンとグンデが身に着けていた石が注文殺到で、鉱山では大忙しなのだと言う。

それまで特に潤っていなかった地の部族にとって、久々の活気だった。

だが話を聞けば、ユウノはスウォンが紹介した人にお茶を出しただけだったと言う。

石はこれまで値打ちがないと思われていた石で、磨くと見事に光り輝いたのだと言う。

模擬戦の衣装に石を身に着けるよう提案したのもスウォンだった。

スウォンは、ただ腐っていたグンデが惜しかった。そして、グンデを欲しかった。

やっとスウォンの意図が分かったグンデだが、その時にはスウォンは緋龍城へと出発していた。

グンデは笑った。

“やはりあの眼は見間違いではなかった”

47話

ハクに剣術を教えて欲しいと言うヨナ。

必死にお願いするも、うまく交わして立ち去ってしまうハク。

次はシンア。

シンアの剣を借りて振り回し始めた。

と、シンアの剣には束がなく、滑って手の平を切ってしまったヨナ。

なんてことないヨナだが、危険だと思ったシンアはヨナから剣を取り上げ、逃げて行ってしまった。

他に…と、キジャは素手で戦ってるから×、ゼノも力がないと言っていたから×、

残るはジェハだった。

ハクから隠れてジェハに相談するヨナ。

ジェハは空からの攻撃が多いため、服に暗器をたくさん忍ばせていた。

ヨナはジェハに剣術を教えて欲しいとハクに頼んだが、ハクに断られたことを話す。

ジェハは自分がハクなら、自分を盾にしてでもヨナを決して危険にさらしたくないと思うと言う。

そして自分の感情も入ってしまったジェハは口走った。

“どこかに閉じ込めて君を他の男に見せたくないーなんてね”

とりあえずこれをハクの気持ちだと言ってごまかし、ちょうど話を聞いていたハクに絞められている間にヨナは退散。

ヨナは隙を狙ってジェハが身に着けていた短剣を拝借していた。

1人剣を振るうヨナ。

途中雨が降ってきているにも関わらず、ヨナの目は鋭かった。

その姿を目にしたハクは、自らの短剣で応戦した。

とりあえず風邪を引かないよう岩陰で雨をしのぐことにしたヨナとハク。

雨の中汗かくまで剣を振るっていたヨナは、すっかり体が冷え切っていた。

自分の常套を着せてあげるハク。顔がこわばっていた。

ヨナが剣を使うことが少し怖いと言うハク。ヨナが危険な目に遭うことを怖れていた。

それはヨナも同じだった。

ジェハの言った“自分を盾にしてでも…” 昔ヨナの盾になって毒矢を射られたハクの姿が忘れられなかった。

“絶対にハクを盾にしたくないの”

さっきジェハに、ハクは自分をどこかに閉じ込めて他の男に見せたくない って言われたと話すヨナ。

ハクは弁解しようとするが、ヨナはこの事は嘘だって分かっていると言う。

“ハクが私を他の男に見せたくないとかなんか謎だし”

どこか複雑なハク。

しかし、ハクは語り出した。

“…ああ 嘘ですよ むしろ真逆
俺は見せてやりてェよ あんたを
ムンドクのジジイに イル陛下に あんたを城から追い出した馬鹿野郎共に 高華国中の民に
見ろ これがヨナ姫だ
髪を捨て剣を取り この国を支えんと 誰よりも強く生きている
ヨナ姫はここにいる”

ハクの言葉に、ヨナは涙を流した。

48話

ある日、1人で何やら準備をしているユン。

手押し車に荷物を積んで、1人出発していった。

ユンが訪れたのは、加淡村。

村に入ると、顔馴染みであろう村人達がユンに声をかけた。

と、村人の1人に、後ろにいる人達は友達かと怪訝そうに尋ねられる。

ユンが振り返ると、ヨナ達が皆ついて来ていた。

ユンは、目立たず1人で来たかったのだ。

加淡村は病人もいるし治安も悪いと言うユンだが、

“父上の行ってきた事の結果を私は知りたい”

ヨナの意は強かった。

ユンの手伝いをするヨナ達。

皿を洗いながら、ヨナはユンの話を聞いた。

加淡村は昔ユンが物々交換をしていた村だったが近年は交換する物もない程厳しい環境で、ユンが時々薬や食糧を届けていた。

だが、これもキリがないと言うユン。

火の部族は貧しい土地ばかりで1つを助けても他は飢えていて、1日分の食糧を届けても明日の分がない と。

“もっと根本から変えなきゃダメだ わかってるけど”

ご飯ができたと皆を呼びかけるユン。

が、ハクはさっき川で魚を山程捕まえて食べたからお腹空いてないと言う。

キジャもハクと一緒に食べたからお腹いっぱいと言う。が、同時にキジャのお腹が大きく鳴った。

へその辺りに力を入れるとお腹が鳴らないと教えるゼノのお腹も大きく鳴っていた。

ヨナもお腹一杯と言うが、お腹を鳴らしていた。

皆この村の状況を見て、食べてなどいなかった。

笑い合うヨナ達。

そこへ、火の部族の役人が現れた。

急いで隠れるヨナ達。

様子を伺うと、平伏した村長が役人に税を払えないと訴えていた。

税を払えないなら子供を売ると言う役人。

横でキジャが戦闘態勢に入っていた。慌ててなだめるユン。

ヨナも弓を構えていた。

役人はユンの手押し車に目をつけ、それを税として持って行こうとした。

それを止める1人の子供が。

役人はちょうどいいと言ってその子供を売り払おうと言う。

そこへ、1人の兵が悲鳴を上げた。ジェハが兵に暗器を放ったのだ。

誰だ!?と聞く兵達の前に、堂々と姿を現すジェハ。

“天翔ける緑の龍とでも呼んでくれたまえ”

拍子抜ける役人達。

続いてハクが立ち上がった。

ハクは顔バレしてるため焦るユンだが、ハクはシンアの毛皮を頭からかぶっていた。

暗黒龍とでも呼んでと言うハク。

そして、最終兵器が立ちあがった。

興奮した右手をそのまま出して立ち上がったキジャ。

さすがに兵は悲鳴を上げた。

この様子に、“どうせ生きてるだけで目立つなら思い切って目立っちゃおうか” とヨナ。

フードを深くかぶったヨナは役人達の前に姿を現した。

“そこの鼻タレ役人共!!
ここが私らの縄張りと知っての狼藉かい!?”

ギガン船長のマネをしてみたヨナだった。

ハク・キジャ・ジェハが戦闘モードに突入。

自分達を“暗黒龍とゆかいな腹へり達”と名乗り、役人達を追っ払うことに成功した。

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