暁のヨナ ネタバレ 40話~42話 原作のココがハマる!!

少女漫画 暁のヨナ ネタバレ 40話~42話
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった暁のヨナをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 暁のヨナ

暁のヨナの概要

草凪みずほ先生原作のマンガで花とゆめ になんと八年前から現在も掲載
されている女性の半数はこのタイトルを聞いたことが
あると思われる超ベストセラーな作品です。
アジアンテックでファンタジー要素もあるので
子供から大人まで楽しめると思います。
数年前にはテレビアニメ化されたり
はたまた 舞台になったり今後も
期待できそうですね。

暁のヨナ ネタバレ 40話~42話

40話
皆の前で明るく振る舞うヨナだが、どこか様子がおかしかった。

段差につまずき、熱い鍋をそのまま持ち、食べながらポロポロこぼしているのにも気付かないという始末。

仕舞いにはこぼした服を着替えようと、皆の前で脱ぎ始めた。

ハクが止め、そこで我に返るヨナ。部屋に入って行った。

ハクは大刀を握りしめる。

ジェハが立派な大刀だと話しかけた。そんなもの持ち歩いていたら町の人間が驚く と。

“あまり町じゃ持ち歩かないようにしてたんだけどな

近頃平和ボケしてたから戒めだ”

険しい表情でハクは言った。

そんなハクから哀しい殺気を感じたジェハ。

着替え終わったヨナは、1人海を眺めていた。

“……外に出て…色んなことがあったな…” つぶやくヨナ。

“…………そーっすね” いつの間にか隣りにハクがいた。

“一応専属護衛なんでうぜェくらい隣にいるから なんかあったら呼んで下さいよ”

阿波を発つ事にしたヨナ一行。

ギガンも海賊達も村の人達も見送りに来た。

が、ジェハが見当たらない。

残念がるヨナに、ギガンは小さな袋を手渡した。

袋の口が閉まらないほど貴重な千樹草が入っていた。

そして、風邪をひかないようにとヨナの頭をポンポンするギガン。

ヨナの目が潤んだ。

お世話になりました と、立ち去るヨナ一行。

が、途中で足を止めたヨナは振り返り、ギガンの方へ走って行った。

そして、ギガンに抱きつくと大泣きしたヨナ。

ギガンは、そんなヨナを優しく抱き締めた。

結局ユンもキジャも泣きながら阿波の町をあとにした。

ジェハとお別れが出来なかったことを悔やむヨナだが、ジェハは仲間になったのでは?とキジャ。

すると、シンアが近くの木を切り倒した。

悲鳴とともに、目の前に倒れた(落ちた?)ジェハ。

ジェハはずっと近くにいたのだった。キジャとシンアは龍同士の気配で感じていた。

ヨナについて行こうと思ったものの、ジェハを探すヨナを見ていたらたまらなくなって、つい とジェハ。

四龍の掟に縛られるのを嫌っていたジェハだが、四龍だからではなく自分で選び進んだ道を行くだけだと言う。

“改めて僕の名はジェハ

右脚に龍を宿す美しき化物だよ

以後よろしく”

41話
この回は番外編。

旅の途中商人から塩を買ったユンは、“白龍の鱗”なるものをもらった。

その商人曰く、恋が叶う鱗らしい。

こういったものは女の子であるヨナが持つべきだとジェハはヨナに声をかけるが、

説明書を読んでいたユンからホレ薬だと聞いて、シレっと自分の物にするジェハ。明らかに何かをたくらんでいた。

成分が分からないから人に飲ませないようユンに注意され、毒見をと少し舐めてみたジェハは、いきなり苦しみだして倒れてしまう。

ジェハに駆け寄るキジャ。

と、ジェハが目を開けた。

ジェハはじっとキジャを見つめると、キジャを押し倒した。

どうやら薬を飲んで最初に見た人にホレるようだった。

熱く迫るジェハを右手で投げ飛ばすキジャ。

と、薬の効き目が切れたジェハは、鱗を持ったままヨナの方へ跳んで行った。

ヨナを見つけて降り立ったところ、弓の練習の最中で矢に当たりそうになったジェハ。

優れた瞬発力で矢を交わしたものの、弾みで持っていた器が手から離れてしまった。

そして、その器はシンアの方へ。

その器には、薬を溶かした水が入っていた。

ホレ薬を顔に浴びたシンア。

おそらく口に入ったのだろう。以来じっとジェハを見つめるシンア。

“君とは友達でいたいんだっ” シンアから必死に逃げるジェハ。

だが、薬入りの水はまだ残っていた。

喉が渇いていたキジャは、その水を見つけて飲んでしまう。

そこへハクを探すヨナが。ハクの事を聞くヨナに、

“なぜ…ハクなのですか…?” とキジャ。

“あなたがあの者の名を呼ぶ度私は苦しくて

あの者が羨ましくて

あなたに触れたくて触れたくて

叶うのなら今夜この想いを…”

そう言ってヨナの唇に迫るキジャ。

と、一瞬我に返ったキジャは、薬の効き目と理性との闘いの途中で気を失ってしまう。

次の日、薬の効き目が切れてヨナに土下座するキジャ。

ホレ薬なら仕方ないと笑って許し、男の人にあんな情熱的に口説かれたことないと言って何気に嬉しそうなヨナ。

“なんなら口説きましょうか 情熱的に” 横にいるハクは言うが、

そういうことは好きな人に言わなきゃダメとヨナに返され、複雑なハク。

その日の夕方、先日の商人と出くわしたヨナ一行。

商人はキジャを見て、“白龍様っお懐かしゅうございます”と挨拶した。

その商人は白龍の里から各地に派遣された情報屋兼商人だった。

そして例の薬は、縁談がなかなかまとまらないキジャに飲ませようと長老が開発したもので、

使う事なくキジャがヨナと共に旅立ってしまい、長老がバラまいているものだった。

42話
緑龍であるジェハがヨナの仲間に加わり、四龍で残るは黄龍だった。

黄龍の話をしながら、とりあえず食事の支度をするヨナ一行。

ヨナが今からさばく鹿に手を合わせていると、突然横に来た知らない少年も手を合わせていた。

よだれを垂らしてお腹を鳴らし、いかにも食事目当てで来たらしいこの少年。

ほっとけないヨナは、そのまま少年と一緒に食事をする。

食事をしながら、黄龍の話をするヨナ・ハク・ユン。

黄龍について知っている情報を出すが、建国神話にある“頑丈な体を持つ男”としか分からない。

体が硬い鱗でできている とか 大男 とか、妄想を繰り広げるヨナ達。

と、キジャ・シンア・ジェハの三龍は近くで話し合っていた。

何やら深刻そうな様子。

そして、ジェハが口を開いた。

“さっきからそこで肉食べてる子…なんだけど

黄龍…だと思うよ”

全員の視線が一気にその少年に集まる。

視線を感じたその少年は、

“あれ よく見ると白龍 青龍 緑龍までいる

これはこれは皆さんおそろいで”

驚きの声が辺りに響き渡った。

黄龍は名をゼノと名乗った。

まさかこれから探そうとしていた黄龍が目の前に、しかも美味しそうに肉を頬張っている少年だとは誰も知るよしもなかった。

にわかに信じられない龍達。

ゼノは、他の龍達がヨナを初めて見た時に感じた体を貫くような洗礼も感じなかったと言う。

キジャはゼノに龍としての力を示せと言い、力はないけど体は丈夫だと答えるゼノ。

どれくらい丈夫なのかと、顔を一発殴るハク。

ゼノは吹っ飛び、真っ赤になった頬を抑えて痛がっていた。

どう見ても丈夫とは思えない。

体がしっかりしているハクが実は黄龍だった という方が説得力があるとまで言われてしまう。

横で、ハクが龍なら邪の暗黒龍だと突っ込むキジャ。そして、暗黒龍という響きに何気に満足するハク。

キジャはゼノに龍の誇りを思い出せと言う。四龍は常に主の為に力を磨かねばならない と。

熱くなるキジャをジェハが止めた。“自分の価値観を他人に押し付けるのは君のよくない所だよ”

でもキジャには熱い思いがあった。

“ようやく四龍が 古からの兄弟が集まったのだ

数千年ぶりの邂逅がようやく我らの代で叶ったのだぞ…!”

“私は…っ そなたら四龍と再会出来たこと…っ 本当に…っ”

そして泣き出すキジャ。なだめるジェハ。

ゼノはそんな龍達を感慨深そうに見てほほ笑んでいた。

その夜、薪を集めるヨナの手伝いをするゼノ。

ヨナはゼノに言った。皆ゼノの事を色々言っていたが、ゼノが黄龍だと感じる と。

“私はヨナ 黄龍ゼノ これからよろしくね”

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