暁のヨナ ネタバレ 37話~39話 原作のココがハマる!!

少女漫画 暁のヨナ ネタバレ 37話~39話
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった暁のヨナをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 暁のヨナ

暁のヨナの概要

草凪みずほ先生原作のマンガで花とゆめ になんと八年前から現在も掲載
されている女性の半数はこのタイトルを聞いたことが
あると思われる超ベストセラーな作品です。
アジアンテックでファンタジー要素もあるので
子供から大人まで楽しめると思います。
数年前にはテレビアニメ化されたり
はたまた 舞台になったり今後も
期待できそうですね。

暁のヨナ ネタバレ 37話~39話

37話
狼煙を上げたヨナは、クムジの兵達に捕えられた。

床に抑えつけ、ヨナに剣を向ける兵達。

そして、同じく捕らえられているユンが叫ぶ中、剣はヨナに振り下ろされた。

そこへ、緑の龍が舞い降りた。

ジェハの一蹴で、難を逃れたヨナ。ユンも無事だった。

ジェハは次々にクムジの兵を倒していった。が、圧倒的に兵の数が多かった。

隣りの船から乗り移ってきた兵がヨナとユンに迫った。

そこへ、シンア登場。

剣で兵達を倒していくシンア。

だが、ヨナ達の目的は兵達を倒すことではない。

クムジを倒すことだった。

何隻もの船のどの船にクムジがいるのか探るヨナ達。

そして、ユンが目星をつけた船をジェハが追った。

ジェハがついた時には、小舟で逃げ出していたクムジ。

これをジェハが見つけ、龍の右足で小舟に向かった。

空から暗器を放つジェハ。と同時に、クムジもジェハに矢を放った。

ジェハの暗器は見事クムジと小舟の船頭に命中するも、ジェハは肩に矢傷を負って海に落ちてしまう。

傷を負いながらもジェハに矢を向けるクムジ。

龍の足をもっても、海の中では何もできなかった。

その時、クムジは凄まじい悪寒を感じた。

誰かが自分を狙っていると辺りを見渡すクムジ。

と、険しい目で矢を向けるヨナが目に入った。

“ヨナ姫… ああ そうか やはりお前が”

ハク、キジャ、シンア、ユン、海賊達、捕らわれていた女達が見守る中、

ヨナが放った矢はクムジの胸に命中。クムジはそのまま海へ落ちて行った。

阿波の町の夜が明けた。

38話
捕らわれていた女達を乗せた船は、無事阿波の港に帰還した。

ヨナ達も全員の顔が揃い、それぞれの無事を喜ぶ。

海賊達にお礼をと、昼から町を上げての宴会が行われた。

酒が振る舞われ、楽器の音色が響き、皆踊った。

月が高く上るまで、久しく戻った自由を祝った。

一方、海賊達にとってはこの夜が海賊として過ごす最後の夜だった。

そして、ジェハが口に出さずともヨナ達について行くことになると分かっていた海賊達。

それぞれ別れの寂しさを感じながら、賑やかな宴会も終わりを迎えた。

朝目覚めたヨナは、まだ寝静る阿波の町を1人歩いた。

と、人にぶつかってしまったヨナ。

その相手はスウォンだった。

39話
偶然阿波の町で再会したヨナとスウォン。

2人ともそれぞれ目の前の出来事に驚きを隠せない。

スウォンはヤン・クムジの悪い噂を聞いて偵察に来たと言う。

ヨナは黙ったまま、小刻みに体が震えていた。

そこへ、スウォンを呼ぶ声が。空の部族長ジュド将軍と従者だった。

顔がバレてるヨナは、どこかに隠れようとする。

するとスウォンはヨナを引き寄せて抱き締め、袂でヨナの頭を隠した。

ジュドらはスウォンを見つけたが、

忍びの偵察に来たはずのスウォンが1人で行動し、女を抱き締めている。

ジュドはご立腹だった。

ヨナを抱き締めたまま、この町の状況を報告しあうスウォンとジュド。

その間ヨナはスウォンの腰にある剣が目に入った。

そして、スウォンに殺された父イルの姿が想い出された。

手を伸ばし剣を握るヨナ。

が、そのヨナの手をスウォンがそっと握った。

取り急ぎジュドらを下がらせたスウォン。

“私を・・・殺したいですか・・・? 当然ですね
でも今はまだ死ぬわけにはいかないんです”

剣を握るヨナの手から手を離すスウォン。

“私にはやるべき事があるから”

そう言ってヨナを放すスウォン。

“さよならヨナ”

スウォンはヨナを見つめた。頬に触れようとしたが、そのままヨナから立ち去って行った。

スウォンの後ろ姿を見つめるヨナは、その場で泣き崩れてしまう。

スウォンはジュドらの元へ戻った。

“意外に早かったな 日暮れまで帰られぬかと思ってましたよ”

皮肉タラタラのジュド。

従者達も、女の噂がないスウォンが阿波で女遊びなんて珍しいと言う。

そんなにいい女だったかと尋ねる従者にスウォンは、

“とても・・・・・・忘れがたいひと・・・です” と答えた。

そして、先を急ごうと気持ちを切り替えたスウォン。

“まずは地の部族長イ・グンデ将軍に会わなくては
地心の都へ!”

朝目が覚めるとヨナの姿が見当たらない事に気付いたハク。

町を探しまわっていると、道のまん中で泣き崩れるヨナが。

道の先に何かを感じたハクだった。

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