暁のヨナ ネタバレ 28話~30話 原作のココがハマる!!

少女漫画 暁のヨナ ネタバレ 28話~30話
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった暁のヨナをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 暁のヨナ

暁のヨナの概要

草凪みずほ先生原作のマンガで花とゆめ になんと八年前から現在も掲載
されている女性の半数はこのタイトルを聞いたことが
あると思われる超ベストセラーな作品です。
アジアンテックでファンタジー要素もあるので
子供から大人まで楽しめると思います。
数年前にはテレビアニメ化されたり
はたまた 舞台になったり今後も
期待できそうですね。

暁のヨナ ネタバレ 28話~30話

28話
ハクがオンナノコの店に行っていたことに口うるさいユンとキジャ。

が、ヨナは意外にも冷静だった。

“ハクにだって女の子遊びたい時くらいあるわよ”

そう言われると、弁解したいのが男というもの。

と、偶然にも昨日ハクが役人から助けた女性が。

ハクにお礼を言う女性。2人のやり取りに興味津々なヨナ・ユン・キジャ。

ハクはヨナ達に昨日の出来事を話した。

そして、その女性から阿波の町の実態を知ったヨナ達。

阿波の人間は領主であるヤン・クムジに逆らえないこと

阿波の役人はクムジの息がかかっていること

不当に高い税を納めなければならないこと。

海で見た海賊船のことを尋ねると、その女性は海賊が町の人に危害を加えた事はないと言う。

“彼らが襲うのは…ヤン・クムジの船です”

海賊達はヤン・クムジの船を襲っては、麻薬など不法な荷を燃やしていた。

その海賊達の中に、先日ハクと役人を殴って蹴った男の姿が。

ジェハという名のその男。空からの攻撃で海賊の中でも圧倒的な力を見せていた。

ジェハにとって海賊船は家だった。

子供の頃に里を飛び出し、ボロボロになって辿り着いた場所。

ジェハの能力を知っても誰も気味悪がらず、周りに喋らない。

この場所でジェハは自由に生きていた。

その夜、ギガンという海賊船の船長と話をするジェハ。

“お仲間が迎えに来てるんじゃないのかい”

龍のことを触れるギガンに、他人だよ と冷めた態度のジェハ。

仲間と言えば と、ギガンはもう少し海賊に戦力が欲しいと言う。

どこかに若くてイイ男はいないかと言うギガンの言葉でハクが頭に浮かんだジェハ。

ハクの話をしたジェハは、ギガンに至急捕獲するように命じられる。

29話
緑龍を探しに町を歩くヨナ達。

と、先日役人を殴って蹴ったハクと見知らぬ男(ジェハ)がお尋ね者として掲示板に貼り出されているのを見つけたハク。

ヨナに迷惑がかからないようにと別行動をとった。

そこへ、その見知らぬ男(ジェハ)と出くわしたハク。

もともと海賊に勧誘するためにハクを探していたジェハ。

“君が欲しい”

ハクの手を取って言った。

ハクはそんな趣味はないと逃げようとするが、ジェハは簡単に引き下がらなかった。

ジェハがハクを追うと、ハクの先にはヨナとキジャが。

キジャが白龍だと分かったジェハは咄嗟に身を隠した。

ジェハを追うキジャ。

残ったヨナとハクとユンは、店の中からすすり泣く声が聞こえた。

中に入ると、荒らされた店内で子どもを抱いてうずくまる男女が。

役人に歯向かった子どもが役人に乱暴され、動かなくなってしまったと言う。

ユンが脈を診ると、その子供は既に息を引き取っていた。

怒りに震えるヨナ。

“どうすればあの人達を助けてあげられる?” ヨナは問うが、

“今の俺らには何の力もない” ユンの言うことはもっともだった。

“でも私は無力であることに甘えてはいけない…

この町が父上の時代から歪んでいるのなら なおさら…”

その頃、キジャから逃げていたジェハ。

跳べる龍の足を持つジェハは圧倒的に有利だった。

が、屋根から滑って落ちたジェハは、下に置いてあった壺にお尻がはまって動けなくなってしまう。

そこへキジャが。

キジャはジェハを壺ごと龍の右手で抱え、ヨナの元に連れて行こうとする。

“我々の主がお待ちだ

四龍の兄弟よ 共にあの御方をお守りするのだ”

何とも嬉しそうに言うキジャ。

が、ジェハは足で壺を割ってキジャの手から離れると、その気はないと言う。

“そなたは龍だろう? 龍は主を守る為に生きて死ぬものだ”

“歴代の龍が成したくとも成しえなかった悲願を…”

熱く語るキジャにジェハは言った。

“よりによって人形みたいな龍が迎えに来たものだ

かわいそうな白龍”

ジェは立ち去った。

キジャから逃げ切り、そしてお目当てのハクを見つけたジェハ。

再びハクにアタックし、海賊の仲間になって欲しい事を伝える。

もちろんハクの答えはノー。

と、そこへヨナが現れた。

ヨナを一目見たジェハは…

30話

“四龍の戦士よ
これよりお前達は我々の分身
緋龍を主とし 命の限りこれを守り これを愛し
決して裏切るな”

キジャとシンアがかつて感じた四龍の洗礼?なるものを受けたジェハ。

ずっと避けてきた四龍の主がヨナであると認識した。

うずくまるジェハのおでこに手を当てたヨナは、ジェハが緑龍だと感じた。

ジェハは否定して退散しようとするが、追いついたキジャに緑龍だと断定されてしまう。

即座にハクに捕獲されたジェハ。

ジェハはこの状況に戸惑っていた。

ずっと避けていた龍の運命。

だが実際に四龍の主を目の前にした今、主であるヨナから離れ難く感じていた。

が、これも自分自身の意志ではなく龍の血のせいだと理由付けするジェハ。

“僕は守るべき人は自分で選ぶし
死ぬ場所も自分で決める”

キジャのように緋龍王のために生きて死ぬ道は選ばないと言い切った。

そして、意外にも諦めの早いヨナ。ここまで言われて聞き分けないのも見苦しいと引き下がった。

だが、相変わらずハクを欲しそうな目で見るジェハ。

ハクからジェハが海賊だと聞いたヨナは、海賊の船長と話をしたいと言い出す。

ヨナはクムジが許せなかった。そして、そのクムジと闘っているのは海賊。

海賊に協力したいと言うヨナ。

ジェハは、ハクも一緒なのが前提で明日船に来るよう言って立ち去った。

次の日、全員で海賊の船を訪れたヨナ一行。

船長が女であることに驚くヨナ達。

かなり強気の船長、信用できないヤツの協力はいらないと言う。

まずは、ハク・キジャ・シンアの戦力を見せることに。

ハク達を海賊達が取り囲んだ。

多勢に無勢で余裕を見せる海賊達だが、もっと余裕そうなハクとキジャ。

“一人でも十分殺れる”

結果、ハク達の圧勝だった。

ギガンから合格をもらったハク達。

続いてユン。

ユンは料理・裁縫・狩猟・治療・爆薬作り…と得意なことを挙げる。

ユンも合格。

最後はヨナ。

ギガンに何ができるか聞かれたヨナは、答えられなかった。

何も出来ない人は足手まといだと言うギガン。

しかし、ヨナは引き下がらなかった。

“私にも引けない理由がある”

ヨナの険しい目を見たギガンは提案した。

“一つ仕事をやってもらおうじゃないか

命がけの仕事をね”

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