暁のヨナ ネタバレ 25話~27話 原作のココがハマる!!

少女漫画 暁のヨナ ネタバレ 25話~27話
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった暁のヨナをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 暁のヨナ

暁のヨナの概要

草凪みずほ先生原作のマンガで花とゆめ になんと八年前から現在も掲載
されている女性の半数はこのタイトルを聞いたことが
あると思われる超ベストセラーな作品です。
アジアンテックでファンタジー要素もあるので
子供から大人まで楽しめると思います。
数年前にはテレビアニメ化されたり
はたまた 舞台になったり今後も
期待できそうですね。

暁のヨナ ネタバレ 25話~27話

25話

旅の仲間に青龍が加わった。

兄気分でどこか嬉しそうなキジャ。

相変わらず面は外さず、多くをしゃべらない青龍だが、

ふとヨナと “ヨナ” と呼んだ。

姫と呼んでいるハクやユン、キジャはあっけにとられるが、

外の世界を知らない青龍にとって、ヨナ姫の存在など知らなかった。

自分も青龍を名で呼びたいと思ったヨナは、名がない青龍に名前をつけることにする。

その夜、青龍の名前について話をするヨナとユン。

ユンは、青龍と言えば“静寂”だと言う。

と、青龍を迎えに行った時の話で盛り上がった。

青龍に剣を向けられても、穴ぐらに閉じ込められてもくじけなかったヨナに、

“王族ってズルくて汚いヤツら…って思ってたけど 訂正するよ”

ユンは初めて会った時にヨナに言った言葉を謝った。

そして青龍の影響か、ヨナを名前で呼びたいと言うユン。

ヨナは了承した。

1人川まで顔を洗いに行ったヨナ。

ハクがついてきていた。

ハクもヨナを名前で呼ぼうとするが、ヨナはハクだけは姫と呼ぶように言う。

“私が父上の イル国王の娘であること 忘れないでいて

この国の誰が忘れても お前だけは 父上とその娘を忘れないでいて”

ハクはヨナに跪いた。

“あんたがイル陛下のご息女だって 俺は嫌って程知ってますよ”

ヨナは涙を流した。

帰り道、青龍の名前について話すヨナとハク。

ハクは、青龍と言えば“面”やら“夜”だと言う。

私は…と自分の思う事を話すヨナ。“闇の中なのに安らかで温かく でも太陽よりも静かで青い そんな…”

そう言いかけて顔を上げると、目の前には青龍と綺麗な満月が。

“月…”

ヨナは青龍に言った。

“シンア 

月の光という意味よ

あなたの名はシンア

闇の中で手を引いて導いてくれた 青龍は私の月の光

どうかな?”

青龍はうなずくだったが、ヨナは青龍が受け入れたと感じ取った。

寝床に戻った青龍。

“アオ 俺の名前 シンアだって” リスのアオに話しかける青龍。

“初めての俺の名前 あの人がくれた

大事にしよう”

シンアはこう誓って眠りについた。

26話
キジャが新たな四龍の方向を示した。

緋龍城に近づかないよう遠回りして向かうヨナ一行。

その途中で、ヨナ一行はとある村に足を踏み入れた。

ヨナはその村の光景に呆然とする。

あまりに寂れた村。

家屋は汚く、そこら中に村人が倒れていた。匂いもひどかった。

“見捨てられた村 将軍や王からね” ユンは口を開いた。

この辺りは何年も作物が実らず、水もないこと

男達は兵になるために都に連れて行かれたこと

病気が流行り、移住する力がない者はここで死ぬしかないこと

これが火の部族の多くの村の現状だと説明するユン。

と、うずくまって咳をしている老人が目に入ったヨナ。

ヨナは近寄ろうとするが、病がうつるからとユンに止められる。

ユンはその老人に水と薬と果物を渡した。

自分も何かしたかったヨナは、その老人に水を飲ませた。

ヨナ達に礼を言うその老人。

そして、ヨナ達に新しい王(スウォン)はどんな人なのか知っているかと尋ねた。

“先王…イルはひどい王だった

他国の圧力に屈し波風立てないことばかり考えていた

他部族の反発も大きくなり我々弱い民も救ってはくれない あれは誰のための王だったのか

今度の王様は良い方だといい

この国を…変えて下さる方だといい”

その老人に別れを告げたヨナ一行。

トイレに と皆から離れたヨナは、1人泣いた。

何日も歩いては野宿を重ね、ついに阿波の港町へ到着したヨナ一行。

せっかくの港町だし と、食料を調達したいと言うユン。

はしゃぐヨナ達だが、見た目からして目立つヨナとキジャとシンアは却下。

結局ハクが行くことに。

1人町を歩くハクは、町の人の目に活気がないのを感じた。

と、女性の悲鳴が。

見ると、女性が役人に絡まれていた。

明らかに体目的だった。

役人達に連れて行かれそうになっている女性。

ヨナの顔が脳裏をよぎった。騒ぎを起こすわけにはいかなかった。

が、次の瞬間ハクは役人を殴っていた。

と、同時に隣りでその役人に蹴りを入れている男が。

2人の男に同時に殴って蹴られた役人は、もちろん倒れた。

ハクとその男は顔を見合わせた。

27話
役人を殴って蹴ってしまったハクと通りすがりの男。

騒ぎを聞きつけた役人達が向かってくるのが見えたハクとその男は、助けた女性を連れて逃げた。

が、途中で何かを感じたその男は別れを言うと、瞬く間に姿を消した。

その男は空を跳んでいた。

一隻の船に降り立つと、その男は町でヤバいヤツらの気配がしたと言う。

“どうやら白龍と青龍がこの町に来ている”

その頃、キジャとシンアも緑龍の気配を感じる海を眺めていた。

翌日、またも緑龍探しに出かけるヨナ達。

騒ぎを起こして役人に顔を見られたハクは、ヨナ達とは別行動をとる。

昨夜キジャとシンアが緑龍の気配を感じた海へ行くが、海賊船を見つけただけで既に緑龍の気配はなくなっていた。

その頃1人で行動するハクは、昨日共に役人を殴って蹴った男と再会した。

その男は追われていると言ってハクに付き合うよう頼む。

ハクが連れて行かれたのは、いわゆるオンナノコの店だった。

結局取り巻くオンナノコ達には構わず、普通にその男と会話するハク。

ハクは阿波の町で感じたことをその男に話した。町の人の目が死んでる と。

その男は阿波の町のことを話した。

この町はヤン・クムジが仕切っていること

町の人は皆クムジに怯えていること

クムジは国に内緒で人身売買をしていること

と、窓際に座っていたハクは窓の下から聞き覚えのある声が。

見るとユンだった。隣りにはヨナもいた。

ハクの周りには取り巻くオンナノコ達。

ハクを連れて来た男を指して弁解しようとするも、既にその男の姿はなかった。

不信な目でハクを見るユン。

“こういう店に行きたい時はちゃんと言ってね” 私ったら気がつかなくて とヨナ。

男はキジャの気配を感じて逃げ出していた。

華麗に空を跳ぶその男。

“逃げきってみせるさ 宿命から”

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