暁のヨナ ネタバレ 19話~21話 原作のココがハマる!!

少女漫画 暁のヨナ ネタバレ 19話~21話
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった暁のヨナをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 暁のヨナ

暁のヨナの概要

草凪みずほ先生原作のマンガで花とゆめ になんと八年前から現在も掲載
されている女性の半数はこのタイトルを聞いたことが
あると思われる超ベストセラーな作品です。
アジアンテックでファンタジー要素もあるので
子供から大人まで楽しめると思います。
数年前にはテレビアニメ化されたり
はたまた 舞台になったり今後も
期待できそうですね。

暁のヨナ ネタバレ 19話~21話

19話
1人目の龍を迎え、続いて2人目の龍探しの旅が始まった。

キジャの感覚を頼りに、1番近くにいると言う青龍を探すヨナ一行。

が、見事なまでにアバウトなキジャの感覚。青龍がいる大まかな方向しか分からなかった。

ユンとハクの各地方の知識を合わせて行先を絞り1つ1つ訪ねるも、青龍はいなかった。

風の部族の領地から地の部族の領地に入り、人目を避けて周り道をして数日歩き続けた。

それでも青龍はまだ先の方向にいると言うキジャ。

皆疲れきっていた。

そして、野宿に慣れていないキジャこそ日々眠れない夜を過ごし、疲れきっていた。

もっとはっきり四龍の居場所を感じる事が出来れば と1人焦るキジャ。

“青龍よ 龍の血を持つ兄弟よ

呼んでいるのだぞ ずっとずっと 我々の主が探しておられるのだぞ”

夜が明け、地図を見ていたユンは “わかった!” と叫んだ。

人が住める所ではないと候補には上げていなかった場所があると言うユン。

ユンが示したのは岩山だった。

早速岩山を訪れたヨナ一行。

そして、キジャは言った。

“ーいる 青龍が近くにいる”

20話
この里では、岩山を掘って穴ぐらの中で生活していた。

穴ぐらの中を進むヨナ一行。

と、里の住人が姿を現した。

策略家のユンがどう出るか必死に思案するも、

“ここに青龍をつれてまいれ!!” キジャは直球だった。

だが、セイリュウなど知らないと言う里の人達。

そんなはずはないと熱くなるキジャだが、ヨナは引き下がると長旅で疲れているからと休ませて欲しいと言う。

しぶしぶ了承する里の人達。

ヨナ達だけになり、青龍探しを開始。

ユンを先頭に、入り組んでいる穴ぐらの1つ1つを地図にしながら歩み進めて行った。

しかし、どの道を進んでも行き止まり。

と、行き止まりの奥から何か鳴き声を聞いたヨナ。

壁に耳を当てようとしたところ、不意に壁の仕掛けを押してしまう。

すると行き止まりだった壁が開き、中からリスが現れた。

あまりの可愛さに、リスを抱き抱えるヨナ。

ハクにリスを見せようと呼んだ時、通路のろうそくが消えた。

真っ暗になった。

皆の名を呼ぶが、誰もいなかった。

そこへ、里の人が。

ヨナの手を引き、皆の所へ案内すると言う。

が、気付けば下りの階段を進んでいたヨナ。

ここに来るまで階段を使わなかったヨナは異変に気付く。

しかし、ヨナを掴む手は離れなかった。

必死にハクを呼ぶヨナ。

そこへ、何者かが現れた。

ヨナを掴んでいた手は離れて行った。

代わりにその何者かがヨナの手を取り、来た階段を上って行った。

真っ暗な中、光が見えた。

そして、光の中にはハク達が。ヨナが無事であることに安堵するハク達。

その中で、キジャはその者を見つめて呆然としていた。

“そなた…” キジャが話しかけると、その者は足早に逃げ去った。

“ま…待てっ

あの者が青龍だ”

21話

この回は、青龍の幼少期の頃のお話。

18年前、地の部族領土の国境沿いでひっそりと生活していた青龍の里に、新たな青龍が生まれた。

この里では、青龍の力は呪われし力。

青龍を生んだ母親は、己のお腹から呪い子が産まれたと絶望し自害してしまった。

赤ん坊の青龍はお面をつけられ、先代の青龍が世話をすることに。これが里の掟だった。

日々成長する青龍。

友達は1人もいなかった。

皆怯え、青龍に近寄る者はいなかった。

アオと呼んでいた先代青龍だけが味方だった。

だが、このアオも日々衰えていた。

新たな龍が生まれると、先代の龍は新たな龍に力を奪われてしまうのだ。

それでも、龍の力欲しさに里を脅かす者達を倒していくアオ。

龍の力ではなく、剣で闘っていた。

その姿をずっと近くで見ていた青龍は、龍の眼の力を使えばいいのにと言うが、

龍の眼は呪いの眼、決して使うなと言うアオ。

“使えば呪いは自分に返ってくる 相手の麻痺は自分の麻痺に

諸刃の剣なんだよ!!”

アオは青龍に剣を教え、眼の力を教えた。

そして、ある日視力を失ったアオ。

“みえない…もうなにも みえない……

やった やっと死ねる

もうなんの力もない 体もマヒしてやがる 解放された!!!

おれは人間だ!!!”

それから数日して息を引き取ったアオ。

青龍は1人になった。

ある日青龍は、遠くから兵士達が里に向かってくるのが見えた。

狙いは青龍だった。

龍の力が外に知れてはならない

が、あの兵士達を剣で倒せるほどの力はまだ青龍にはなかった。

“眼の力は使うな” アオの声が響いた。

幼い青龍は兵士達に向かっていった。

騒ぎに駆け付けた里の人達。

彼らが目にしたのは、命を落とした大勢の兵達と、その中心で麻痺して動けなくなっている4歳の青龍だった。

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