暁のヨナ ネタバレ 16話~18話 原作のココがハマる!!

少女漫画 暁のヨナ ネタバレ 16話~18話
最新刊から結末までをネタバレ配信!?
映画化も話題となった暁のヨナをネタバレ!

少女漫画 ネタバレ 暁のヨナ

暁のヨナの概要

草凪みずほ先生原作のマンガで花とゆめ になんと八年前から現在も掲載
されている女性の半数はこのタイトルを聞いたことが
あると思われる超ベストセラーな作品です。
アジアンテックでファンタジー要素もあるので
子供から大人まで楽しめると思います。
数年前にはテレビアニメ化されたり
はたまた 舞台になったり今後も
期待できそうですね。

暁のヨナ ネタバレ 16話~18話

16話

霧が立ち込める中、ユンの荷物を見つけたヨナとハク。

ユンの名を呼ぶが姿は見当たらなかった。

そこへ、“この地より即刻立ち去れ” との声が。

霧の中から何か気配を感じたハクが大刀を素早く一振り回すと、

霧が晴れてヨナとハクを取り囲む者達の姿が現れた。

ヨナとハクを弓で威嚇するが、ヨナを見ると次々に “赤い髪だ” と言う。

1人の男がヨナの前に跪いて言った。“いずこより参られたか?赤い髪の少女よ”

ヨナが神官様の導きで風の地から四龍を訪ねて来たと答えると、その男は白龍の里へ案内すると言った。

一方、ユンは白龍の里で縛られて檻に入れられていた。

ヨナとハクを案じるユンが目にしたのは、里の者に案内されているヨナとハク。

檻にいるユンを見つけたヨナ。“あっ ユン 元気?”

“元気に縛られてるよ!!” 若干キレ気味なユン。

ユンは無事解放された。

里の者から白龍の里について語られた。

この場所は初代白龍が戦乱の後に辿り着いた場所で、これまで山賊や白龍の力を欲する者を全て排除してきたと言う。

“白龍様を守り その血を次に渡してゆく事が我が一族の使命であり誇り” 里の者は言った。

そう里の者が語る間、ヨナの周りには人が押し寄せていた。

皆、赤い髪を崇めていた。

初代白龍が赤い髪の緋龍王に仕えていたということで、この里の者達にとって赤い髪は特別な思い入れがあると言う。

その頃、白龍は城で悶々としていた。

婆からは白龍の跡継ぎのために結婚の話を持ち出されるが、白龍にとってはどうでもいいことだった。

“守るべき主とは?いつ現れるのだ

この時代で不要な力ならば 私はただ血を繋ぐだけの存在

早く会いたい 私を必要としてくれる主に”

そこへ、侵入者(ヨナ達)が現れたという情報が白龍の耳にも入る。

説明を最後まで聞かない白龍は、自ら排除すると言って城を出た。

そして、ヨナの後ろ姿を見つけた白龍は “そこの女!!” と声をかけた。

白龍の方へ振り返ったヨナ。

そして、ヨナを一目見た白龍に異変が起こった。

“四龍の戦士よ
これよりお前達は我々の分身
緋龍を主とし 命の限りこれを守り これを愛し
決して裏切るな”

この声と共に熱くなる龍の右腕。

あまりの衝撃に、白龍は倒れてしまった。

17話
ヨナを見るなり倒れてしまった白龍。

目を覚ました白龍は、目の前にいるヨナに跪いて言った。

“私は古より受け継がれし白き龍の血を引く者

お待ちしておりました 我が主よ”

すると、周りにいた里の人達もヨナに跪いた。

白龍を仲間にすることに成功したヨナ一行。

旅の準備をと、ハクは武器や食料を求めに白龍の城を訪ねた。

すると、ハクに袋いっぱいに入った小袋を渡す白龍。

“これまでご苦労

これから先姫は私がお守りするゆえ帰って良いぞ”

ハクは、白龍と雲行き怪しげな空気でヨナとユンの元に戻ってきた。

何があったのか2人から話を聞くと、ヨナはハクの腕に抱きついて言った。

“ハクは私の幼馴染で 城を出てからも独りになってからも 見捨てずそばにいてくれたの

大事な人なの

ハクは一緒じゃなきゃ嫌!!”

何気に嬉しそうなハク。

白龍は、しぶしぶ了承した。

そして里の人達に見送られ、ヨナ一行は出発した。

出発したものの、2人目以降の龍の情報がないヨナ達はどこに向かえばいいか分からなかった。

その中で、白龍は他の龍の気配が分かると言う。

“我々四龍は兄弟のようなものです

古より遠く離れていても血で呼び合うのです”

行先は白龍に頼ることにして、とりあえず山を下りることにしたヨナ一行。

そういえばと、白龍に名を尋ねたヨナ。

白龍は答えた。

“キジャ…とお呼び下さい”

18話
1人目の龍を迎えての旅が始まった。

気持ちいいくらい前向きな性格だが、里で大事に育てられたキジャ。

初めて見る虫に悲鳴を上げながら、初めての旅に奮闘していた。

と、何やら気配を感じたハクとキジャ。

ヨナとユンを隠したところで山賊登場。

山賊の1人は綺麗な身なりのキジャの顔に短剣を当てながら、売れそうなツラだと言ってニヤついた。

“ーおい

まだそなたらの詳しい事情は知らんのだが

とりあえず刻んで構わんのだろう?”

ハクにそう言うと、右腕の包帯をほどき始めたキジャ。

キジャの右手はみるみるうちに肥大化していった。

“数千年…主を守る為に待ちつづけたこの力…私でさえ抑えがきかぬ

待たせたな 白き龍の腕”

キジャは龍の腕を振りかざし、悲鳴を上げる山賊達の中を駆け巡った。

圧倒的な速さで山賊を倒していくキジャ。

キジャを見て武者震いしたハクも大刀で参戦。

キジャもハクの威力を見て、龍の力と互角だと認めた。

そして、ハクとキジャはあっと言う間に山賊全員を倒した。

騒ぎが静まり、ヨナにもっと洗練された闘いを見せたかったと落ち込むキジャ。

“俺はいいと思うぜ 白き龍神様のその血腥い闘いっぷり”

ハクは言った。

“うれしいねぇ 城にいた頃は本気で俺について来れるヤツはいなかった”

キジャに一度手合わせを と言いかけたところで倒れたハク。

見るとハクのお腹の傷が開いていた。

ハクのお腹に巻かれた包帯が血で染まっているのを見たキジャは、こんな体であんな闘いを見せたハクに

“化物か!?”

と一言。

“あんたに言われたくないと思うよ” 

突っ込みを忘れないユン。

倒れたハクはキジャの龍の右腕で抱え、旅は続いた。

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